【ソンクラン旅行特集】Vol.3 エキゾチック・オマーン

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中東の海洋国家オマーンを訪れ、在タイ日本人の旅欲、旅自慢、旅経験としての新たなページを刻んで欲しい。砂漠の回りを囲むフィヨルド(3000m級の絶景)、眼下には透明な水辺。 沖へ出れば無数のイルカが挨拶し、早朝の砂浜に涙ぐむウミガメの姿。こんなにも世界文化・自然遺産が凝縮する国は皆無だ。シンドバッドになりきり、アラビアン・ナイトの世界へ旅立とう!

 

冒険心をくすぐる 不思議で素敵な国

千夜一夜物語、あるいはアラビアン・ナイトを知る人は多いだろう。幼いころに、「シンドバットの冒険」に心を踊らせ、いつしか中東に想いを馳せながらも、安全面から二の足を踏んでいた御仁に朗報をお伝えしたい。オマーンには、最も治安の良い中東があり、フィヨルドが形成した大絶景(ロッククライミングの聖地)が広がり、アラブの王様気分な高級ビーチリゾート、歴史的建造物(世界遺産)が揃う。海洋国家として貿易で発展した同国。そこには、「アリババと40人の盗賊」や「アラジンと魔法のランプ」の世界へと誘い、シンドバッドが就航したと言われる港など、灼熱ロマンがあった。講釈を続けて申し訳ないが、商社の方々は、ペルシャ湾とオマーン港を結ぶホルムズ海峡をご存知だろうし、サッカーファンは、日本代表との数々の名勝負を思い出す。地理で習った記憶を辿ってもいいだろう。在タイ日本人には、最後の楽園モルディブと等しい価値があると表現すればいいか。とにかく、オマーンを訪れてほしい。伝導を生業とする編集子が訪れた、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路、イタリアはトスカーナ州のワイン文化や水の都ベネチア、天空の遺跡マチュピチュ(ペルー)、古代エジプト人の遺跡ピラミッドなどと、引けをとらない国であることをお約束する。ようこそ、アラビアン・ナイトの世界へ。

 

 

月の砂漠が誘う 彼方(1万6千K㎡)の落日

ワヒバ砂漠(面積:1万6千k㎡)には、数百キロにわたって手つかずの砂丘が続く。日の出から落日まで時間帯や場所により、赤、オレンジ、琥珀色へと様々な色調が、高低差150mもの砂丘に美しい風紋となして現れる。ベドウィン (遊牧民) が現在も生活しており、美しいオアシス、ワディ・バニ・ハリッドからは、碧青色の澄み切った水がファラジュ(灌漑用水路)を通り、人々(街)を潤わせる。

砂漠

世界遺産 オアシスを守る フォート(城塞)

オマーンで最初に世界遺産に登録されたバハラフォートは、13世紀から14世紀にかけて繁栄したオアシス都市。抱負な水源(オアシス)を守るように周囲12kmの城壁に囲まれ、城を中心に市場(スーク)、ヤシの木立ちが並び、緑豊かな城塞都市内では多くの人々が暮らした。 ラクダ

Hotel 繊麗な一夜を約束する アラビアンリゾート

オマーンの首都マスカットには、シャングリラ、シェラトン、グランドハイアットなど世界に名立たるグループのほか、贅を尽くしたホテルがエメラルドグリーンの広がる海沿いに整然と建ち並ぶ。地元民の台所であるスークや、旅行者で賑わうマトラ地区とは一線を画する地域がおすすめ。オマーンは、観光やショッピングを1日で楽しむ国ではない。宿でゆったりと過ごす、ラグジュアリーな時間を忘れずに。

ホテル

Sights 砂漠だけじゃない 美しい海、中東のフィヨルド

マスカットでは、港から10分ほどでドルフィンの群れに遭遇。船の周りを囲まれた後は、車で2時間の同国の旧都ニズワへ。中世時代の城塞、ファラジュ(灌漑用水路)が今もなお、人々の生活の一部として使われ、同国の歴史を語る。一方で、ニズワから少し離れると、切り立ったフィヨルドが形成した渓谷が連なり、同国最高峰ジュベル・アフダル(標高約3000m)の頂上ジュベルジャムス(太陽の山)はまさに地球の歴史を感じさせる。

イルカ

Shopping 乳香に誘われ200年前へ 日常こそが、千夜一夜の一場面

マスカットに降り立ったのであれば、マトラ地区に立ち寄って欲しい。200年の歴史を誇る、オマーン最古のスーク(市場)がある。乾燥する土壌にオマーン湾からの湿った海風がやわらかな空気をつくり、そこへ乳香の香りが漂い、誘われるようにスークへ。土産もあれば、日用品もところ狭しと並び、ムスリム特有の全身黒の布(ヒジャブ)をまとう女性たちが、笑いながら買い物をする姿がある。銀細工、鮮やかな色で造られる食器やランプを見ているうちに、いつしか、アラビアンナイトの世界に迷い込んだことに気づく。

食

Foods 新鮮魚介に“オマーン料理” 香辛料とハーブが食欲を満たす

香辛料、ハーブ、マリネを多用した料理の数々。お店やホテルに入ると、まずはカフワと呼ばれるカルダモンパウダーを加えたオマーン風コーヒーでもてなされる。誰しもが知るケバブは、鶏肉や牛肉に香辛料をまぶしてグリルした料理。Mashuaiはサワラの串焼きに似た料理で、レモンライスを添えて供される。マクブース(Maqbous)はサフランで炊いた米であり、肉とともに供される。当然、アラビア海に接している同国は海産物の宝庫。日本人に馴染み深い、アジ、イワシ、マグロ(日本にも輸出)も揃う。

海老

アラビア半島の秘境 「オマーン」

オマーンは、アラビア半島の東端に位置し、他のアラビア半島の諸国とは、文化、伝統、宗教面で一線を画している。絶対君主制国家。首都はマスカット。アラビア海(インド洋)とオマーン湾に面する。国際的に石油ルートのひとつ、ホルムズ海峡の航路も同国領海内にある。

 

◇安全面

国民の多数が、イスラム教の中でも最も穏健なイバーディー派。イギリス外務省の渡航情報では日本よりも安全とされている。日本外務省からの渡航注意もない。

◇親日度

極めて親日的。世界で唯一、王族に日本人(現国王の叔母)を迎い入れ、現在も日系オマーン人が王族内にいる。国内を走る自動車の6割以上が日本車(タイ産)でもある。

◇気候

4~10月が夏季。高温多湿。この時期は40℃を超える日も。12~2月が冬季で25度程度まで下がる。ただし、砂漠地帯は日中と夜間では気温差があり、長袖必須。

 

◇旅行企画

オマーンは公共交通機関が少なく、車での移動が主となるので旅行会社によるツアー利用がおすすめ。

◇服装

男性は半ズボンだとレストランやスーパーなどの店内に入れないことも。長ズボンが最適。 女性はイスラム社会のため、露出の多い服装は避けた方がよい。ホテル内やプライベートビーチでは問題はない。

◇飲食

イスラム社会のため、公共のレストランでのアルコールは不可。ホテル内のレストランやバーで飲むのが一般的。アラブ料理はスパイスを多用するが、辛くない。マスカット市内には唯一の和食店「東京太呂」がある。

◇通貨

RO(オマーン・リヤル)。 1RO=約90バーツ(2017年1月)。タイのように街中に両替所はない。到着後の空港の銀行で行うか、大型ショッピンセンター内の両替所が一般的。

◇ネット及び 電圧

空港でのSIMカード購入が◎。1週間パックーで約500バーツ程度。 電圧は、240V。周波数は50Hz。プラグタイプはBF、B3。

 

オマーン・エア 王国の威信が知れるフラッグ・キャリア

飛行機
オマーン政府が株式80%以上を保有する、同国のフラッグ・キャリア。マスカット国際空港、バンコク・スワンナプーム国際空港間で毎日2往復。スワンナプーム国際空港内にラウンジあり。シャワールーム付き。プライオリティパスで利用可。オマーンは観光国として歴史が浅く、国際空港ではあるものの、ボーディングブリッジ設備がない。斉藤大使曰く、「3年前から隣接する場所に新ターミナルを建設しているが、遅々として進まないほど、のんびりとしている」という。

 

会談

-オマーンの良さとは?
斉藤 すぐ隣のドバイとは、まったく異なる観光地だと思ってください。オマーンはドバイのように巨大ショッピングモールがあるわけではありません。そのかわり、手付かずの大自然があります。美しい海が広がり、いつでも見られるドルフィンウォッチ、船で20分も沖に向かえばジンベイザメ。少し潜れば、色とりどりの魚たちが出迎えてくれるでしょう。そして、砂浜を歩けばウミガメが挨拶してくれ、朝早く起きれば産卵姿を、いつでもご覧になれます。一方で、山間部には3000m級の山が連なり、ノルウェーのようなフィヨルドがあり、グランドキャニオンのような大絶景。当然、大砂漠をラクダに揺られ、突如現れるオアシスでのグランピングもできます。

 

日本よりも安全な国

-中東は危険というイメージが先行します

斉藤 オマーンは、中東で最も安全な国です。何より、イギリス外務省の安全情報では日本よりも上位ですし、日本外務省から一切、渡航情報は出されていません。極めて治安の良い国です。同国は、アラビア半島の端っこであるということもそうですが、内陸側は3000m級の山で遮られ中央部は砂漠です。ですから、歴史的に内陸部からの移住はなく、多くが海を隔てたインドやアフリカとの交易で栄えてきました。同じアラブ系でも外国との交流が少なかったオマーンは、昔ながらの風土・文化を色濃く残しつつ、海上交易により人懐っこい性格が根付いたのです。また、産油国となってからは極めて裕福な国となり、「金持ちけんかせず」の大らかな国家に成長してきたことも関係がありますね。

 

-日本と関わりが深いそうですね

斉藤 先々代の国王が生前退位した後に、日本人女性と結婚(現国王の叔母)したことから、現在も世界で唯一、王族に日系人がいる国となり、国民の多くが日本人に親しみを持っています。経済的な面でも、オマーン産のさやいんげんは、日本のシェア90%を占め、国内の車の6〜7割は日本産。石油(40%)と天然ガス(35%)では、日本が多くの利権を持っています。

-なぜタイからですか?

斉藤 私が、オマーンの前の赴任国がタイであったこと。また、これだけ親日国家でありながら、日本からは遠く。そのかわり、タイからはオマーン航空(毎日2便)、タイ航空(週3便)の直行便があります。同国観光大臣も在タイ日本人観光客を心より待っていますし、団体旅行(法人など)で来る際は、ぜひ大使館に連絡ください。出来る限り歓待させていただきますよ。

 

 

タイトル

 

パリ

パリ

初めて、ヨーロッパに行くのなら パリがオススメです。街全体が巨大な世界遺産と例えられるほど、滞在中は夢心地となること間違いありません。誰もが知る、エッフェル塔、凱旋門、シャンゼルゼ通り、ルーブル美術館と超一級の観光スポットが目白押し。ヴィトン、シャネル、エルメス、クリスチャン・ディオール、カルティエなどなど本店でのショッピングも◎ 。さらに、各旅行ガイドでも、一生に一度は訪れたいと評価の高い、モンサンミッシェル、ヴェルサイユ宮殿。滞在日程に余裕があれば、印象派の巨匠“モネ”が睡蓮を描いた生家のあるジベルニー村は、古き良きヨーロッパの原風景が残り、多くはパリから日帰りで行けます。

 

マサイマラ・サファリ

サファリ
野生の動物たちを間近で見られます。野生のライオンの迫力には、思わず「食べられる」と恐怖が走ります。大草原を優雅に歩くキリンが貴婦人のように美しく、雄大なアフリカの大地で見る夕焼けは生涯、目に焼き付いて離れることはありません。ツアーも数多く、視力が10・0など、テレビ番組で何度も紹介される原住民“マサイ族”の村を訪れ、定番の“一緒にジャンプ”の記念撮影もオススメです。

 

イスタンブール

イスタンブール
家族で行くよりは、ご夫婦で行かれる場所でしょう。とはいえ、アジアとヨーロッパの文化が融合したオリエンタルな歴史を感じられる街は、一度は行っておきたいところ。見どころが中心部に集まっているので観光がし易いことも◎。想像を絶する巨大モスク群は圧巻ですし、女性でも集団礼拝に参加できます。1日5回、街中に響き渡るアザーンは耳に心地よく、イスラムを最も体感する宗教文化となるでしょう。当然、世界遺産“カッパドキア”も外せません。エキスパート向けは、イスタンブールからアテネ(ギリシャ)へ鉄道移動し、古代ギリシャにタイムスリップしてからの帰国も良いかもしれません。

 

ネパール

ネパール
山岳民族の文化を体験、どことなく日本人に似ている顔つきと素朴な生活にノスタルジーを感じます。タイ仏教とはまた違うチベット仏教はとても興味深いです。世界最高峰エベレストは遊覧飛行で手軽に楽しめます。せっかくだからと世界の屋根ヒマラヤをトレッキングしたい人は、2泊3日でナムチェバザール(標高3400m)へ。馬蹄形の斜面に作られたシェルパの村にはホテルが多数あるので軽装でも絶景が望めます。標高1400mのカトマンドゥは酸素が薄く、滞在中は体が怠く、鬱屈とした気分になることも。数日滞在してからバンコクに戻ると空の高さと体が軽いことの開放感に感動。

 

LOFT

推薦者
八重沢

 

 


 

Cape Kudu
ケープ・クドゥ

自然残るヤオノイ島で ラグジュアリーなひとときを

タイ国内で高級ホテルを手がけるケープ&カンタリーホテルが、1月に五つ星ホテル「Cape Kudu」をヤオノイ島にオープン。客室は、「Deluxe」「Pool Villa」「Robinson Crusoe Suite」の3タイプ。各部屋からは、自然が残る独特の岩肌、ブルーサファイア色の澄んだ美しい海を一望でき、ロマンチックな時間を過ごすことができます。自慢のインフィニティプールでは、どこまでも続く、果てなき海と一体になったかのような壮大な景色を楽しめます。
同ホテルでは、シュノーケリングやカヤック、ビーチピクニックなどをはじめ、近隣島への観光、伝統的な染絵・バティックペインティング、ムエタイなど、現地の人の生活や文化が覗けるさまざまなアクティビティを用意。また、プーケット国際空港からの送迎サービスもあります。自然の中で、今まで味わったことのない贅沢な時間をお過ごしください。

  • ファブリックはホワイト、ライトグレーを基調としており、落ち着いた雰囲気

    ファブリックはホワイト、ライトグレーを基調としており、落ち着いた雰囲気

  • ウッド調のナチュラルなインテリア

    ウッド調のナチュラルなインテリア

  • 太陽光が差し込む明るいバスルーム。バスタブ付きが嬉しい

    太陽光が差し込む明るいバスルーム。バスタブ付きが嬉しい

  • 手つかずの自然が残るヤオノイ島

    手つかずの自然が残るヤオノイ島

 


 

Centara Grand Beach Resort & Villas Hua Hin
センタラ・グランド・ビーチリゾート&ヴィラ ホアヒン

優雅な佇まいのリゾートで ノスタルジーに思いを馳せて

タイで最初のビーチリゾート、ホアヒン。1920年代の開発当初から立つリゾートホテル「Centara Grand Beach Resort & Villas」は、多くの人を迎え入れ、癒してきました。一歩足を踏み入れた瞬間、古き良き時代の面影が残るクラシカルでエレガントな装いに、誰もが心を奪われることでしょう。
館内の客室はいずれも広々として天井が高く、ダークブラウンのフローリングで、重厚な家具に囲まれた贅沢な造り。ジャグジーまたはプール付きのヴィラもあるなど、カップルから家族まで、各ファミリータイプに合わせた部屋を用意しています。
タイ料理はもちろん、世界各国の料理、日本食レストランもあり、24時間ルームダイニングも可能。スパではアーユルヴェーダからバリ式、タイ古式マッサージなど様々なトリートメントを選べます。ホアヒン中心部の近くにあり、静かなノスタルジー漂う空間と心温まる充実のホスピタリティ。特別なホリデーをぜひお過ごしください。

  • プライベートプール付きのヴィラ

    プライベートプール付きのヴィラ

  • 滞在の始まりは重厚なインテリアのロビーから

    滞在の始まりは重厚なインテリアのロビーから

  • 4つのプールには子ども用もそれぞれついています

    4つのプールには子ども用もそれぞれついています

  • ビーチは目の前という抜群の立地

    ビーチは目の前という抜群の立地

 


 

Crest Resort & Pool Villas
クレスト・リゾート&プール・ヴィラ

取り巻く自然に心癒される エコデザインのリゾート

プーケット島の南西、緩やかな丘の中腹に立つ「Crest Resort & Pool Villas」は、ハネムーンからファミリートリップ、ビジネスミーティングまで、旅の目的を問わず、訪れた人に満足の時を提供するリゾートホテル。周囲を熱帯雨林に包まれており、目の前には青く輝くアンダマン海が広がります。
客室は、デラックスルーム(110室)とプール・ヴィラ(34室)があり、オーシャンビューを楽しめます。ヴィラには専属の客室係が付くなどホスピタリティも万全です。オールデーダイニング・レストランや景観抜群のルーフトップ・ラウンジ、インフィニティ・プール、最新マシンの揃うフィットネスジム、スパなどファシリティも完備。パトンビーチまでの無料送迎サービスもあります。
滞在を終え、帰るときには心身ともにエナジーチャージ完了。癒やしの休日が、日常への活力を与えてくれることでしょう。

  • プライベートプール付きの「Premier Pool Villa 」

    プライベートプール付きの「Premier Pool Villa 」

  • 「Deluxe Pool Access Sea View Room」からは幻想的な夕景も

    「Deluxe Pool Access Sea View Room」からは幻想的な夕景も

  • 海中がモチーフの「ATMOS」で素敵なダイニングを

    海中がモチーフの「ATMOS」で素敵なダイニングを

  • インフィニティプールで心身ともにゆっくり癒せます

    インフィニティプールで心身ともにゆっくり癒せます

 


 

The Sarann Koh Samui
ザ・サラン・コ・サムイ

自室のテラスで食事も可能 海に面するヴィラで過ごす

サムイ島の東岸、チャウエンノイビーチの先端に建つリゾートホテル「The Sarann Koh Samui」。空港から車でわずか20分の場所に位置し、熱帯林が広がるなど、自然豊かな環境に囲まれています。
客室は全部で4タイプ。「Sea Front Pool Villa」は各部屋から海を臨むことができ、インフィニティ・プールやプライベートデッキを備えるなど贅沢な造り。「Jacuzzi  Villa」と「Jacuzzi Suite」では屋外にあるジャグジーで、満天の空の下、開放的なバスタイムが楽しめます。カップルや小さなお子様のいるファミリーに最適な「Deluxe Room」を含め、どの部屋も広々としており、ゆったりとした休日を過ごせることでしょう。
伝統的なタイ料理をはじめ、各国の料理が堪能できる多国籍レストランのほか、専属シェフによるお部屋での食事も可能。ジムやスパなど、設備も充実しています。
完全プライベートな空間の中、穏やかな時間の流れる同ホテルで、心からのリラックスを。

  • 広々としたバスルームでリラックスタイム

    広々としたバスルームでリラックスタイム

  • 夕暮れ時はデッキでゆったりとまどろんで

    夕暮れ時はデッキでゆったりとまどろんで

  • 海へと続くインフィニティ・プール

    海へと続くインフィニティ・プール

  • 都会の喧騒を忘れる穏やかな時間が流れます

    都会の喧騒を忘れる穏やかな時間が流れます

 


 

The Sarojin Thailand
ザ・サロジン・タイランド

ロマンティックな時間を過ごせる ハネムーンに最適な高級リゾート
数々の世界的な賞を受賞しているラグジュアリーなリゾート「The Sarojin」。プーケット空港から約1時間に位置し、アンダマン海に面した静かなホワイトサンドビーチがすぐそばにあるほか、世界中のダイバーが憧れるダイビングポイントとして知られているシミラン諸島とスリン諸島へのアクセスも便利です。客室は全56部屋。部屋のタイプは、熱帯の雰囲気を味わえる庭沿いの「Garden Residence」(95㎡)、3.5m×5.5mのプライベートプールを備える「Pool Residence」(120㎡)、眺めの良いテラスに直径2mのリラクゼーション・プールを備えた「Spa Suite」(150㎡)、215㎡のスペースを有し、ベッドルームごとの個別の入口があり、プライバシーが確保できる「2 Bedroom Pool Residence」の4種類。広さと充実した設備が特徴です。白い砂浜と美しい海を望みながらアジア料理やカクテルが味わえるレストランと、バンヤンの木の下で食事を楽しめる地中海レストランがあり、気分によって使い分けてください。

  • 天蓋が並ぶプールサイド

    天蓋が並ぶプールサイド

  • 全室バスタブ完備

    全室バスタブ完備

  • 真っ白なビーチが広がる

    真っ白なビーチが広がる

  • ホテル近くの海でダイビング

    ホテル近くの海でダイビング

 


 

 

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  3. 最高級A5ランクの日本産和牛を使ったユッケを、黒トリュフ、生卵との絶妙なハーモニーとともに楽しめます。肉は特殊機材で高い鮮度を維持しながら冷蔵の状態で輸入しているため、旨みが濃厚です。トリュフはイタリアの生産者から直接仕入れた上質なものだけを厳選しています。ご満足頂けること間違いなしのひと皿なので、ぜひご賞味ください。
  4.  仏教国タイには、男性は生涯に一度、仏門に入るという習わしがあります。出家した後に結婚し、家庭を持つことを幸せとし、両親は息子の幸せを願いながら送り出すのだそう。また、昨今では出家をしないという選択肢も増えつつありますが、出家によって父母が死後に天国に行けるという親孝行の意味も込められています。  出家期間は雨季の2週間〜3カ月。タイ企業には「出家休暇(ラー・ブワット)」と呼ばれる休暇制度があり、これを利用するのが一般的。近年は外国人向けのプランもあり、人気を博しています。 仏教国タイには、男性は生涯に一度、仏門に入るという習わしがあります。出家した後に結婚し、家庭を持つことを幸せとし、両親は息子の幸せを願いながら送り出すのだそう。また、昨今では出家をしないという選択肢も増えつつありますが、出家によって父母が死後に天国に行けるという親孝行の意味も込められています。  出家期間は雨季の2週間〜3カ月。タイ企業には「出家休暇(ラー・ブワット)」と呼ばれる休暇制度があり、これを利用するのが一般的。近年は外国人向けのプランもあり、人気を博しています。
  5. 何年か前、南青山三丁目の交差点にあった青山ベルコモンズが取り壊された。ベルコモと言えばあのバブル期にはお洒落なファッションビルのアイコン的な存在。渋谷のパルコなどと同様にちょっととんがった人たちが集まる場所だった。そんなベルコモだけではなく、古い建物が急ピッチで建て替えられるようになったのはここ数年のこと。それらはホテルやマンションになることがほとんどで、青山界隈だけの話ではないのだが。 不動産土地価格が高騰しているという話が話題にのぼるようになったのは、やはり東京オリンピックの開催が決定してからだ。もちろん都内だけではなく、札幌や横浜といった外国からの観光客に人気のある場所にも波及している。先日目にしたニュースはなんと宮古島だった。観光需要が急増し、宿だけではなく借家の家賃が高騰。1Kのアパートの月額家賃がなんと10万円ということだった。 新国立競技場にほぼ隣接する場所に新しいマンションが建築中だ。おそらく来年のオリンピック開催前には完成するのだろう。これは噂なのだが、その最上階のすべての部屋をある外国人がすでに買い占めたという。オリンピックは、やはり経済を劇的に変える妙薬かもしれない。これがまたバブルなのだとしたら、あまり大げさなはじけ方をしてほしくない。
  6. クリームチーズに豆腐が入っていますがクセがなく、軽い口当たりでお酒の肴にぴったりです。またハチミツをかけて食べるとさらにコクが増し一気にデザートに変身します。

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