【年末年始 旅行特集】Vol.1 あらためましてモルディブ

r2

誰もが思い焦がれる、憧れの場所。 一度は行きたいと願う、永遠の楽園。 なぜこんなにも惹きつけられるのか――。 そこには、決してブームでは終わらない理由があった。 世界各国から“スローライフ”を求めて人が 集まる五ツ星ホテル「ギリランカンフシ」を通して、 モルディブの魅力を紹介したい。

r4

※取材協力:バンコクエアウェイズ GILI LANKANFUSHI MALDIVE

本帰国前に誰もが思う

「行っておけばよかった…」理由

1.日本発着に比べ時間も旅費も削減!

2.究極の“1島1リゾート”

モルディブは、ひとつの島にひとつのリゾートホテルしか入れない稀有なエリア。他の旅行者に会うのは食事時だけ、なんていうことも珍しくはない。喧騒から離れた、究極のプライベートを教えてくれる。

3.幻の“リゾートタイム”

ほとんどの五ツ星ホテルで採用される“リゾートタイム”は、島全体で首都マーレよりも1時間、時計を進めている。朝はいつもよりも早く起きてのんびりと過ごし、夜は星空の下で早く就寝できるようにという、さりげない心遣いが隠されているのだ。

r3

Check! ツアーパッケージのすすめ

マーレ国際空港に到着後は、行き先によってスピードボートか水上飛行機に別れるが、旅慣れていない人にとっては少々難解だ。また島によっては小さな子どもは入室禁止の水上コテージもある。日本人ガイドが付くツアー手配なら移動もスムーズ、希望の部屋もお任せでOK!

 

数時間で大満足!首都マーレでローカルを体感

リゾートはもちろん大好きだけど、ほんの少し冒険もしたい。そんな人に提案したいのが、世界一人口密度の高い首都マーレだ。空港から無料ボートで10分、島の面積は1.8 k㎡(外周を歩くと約2時間)。イスラム圏独特の空気感とカラフルな町並みに好奇心をくすぐられる。地元の人で賑わう青果市場や漁港、モスク、ビーチ……モルディブの内側に飛び込もう。

r6

 

楽園への道しるべ

バンコクエアウェイズ

ブティックエアラインとしてタイ国内外多数の路線を持つ「バンコクエアウェイズ」は、約4時間で非日常の世界・モルディブへと私たちを誘う。

◎誰でも利用できる専用ラウンジあり

ブティックエアラインとしてタイ国内外多数の路線を持つ「バンコクエアウェイズ」は、約4時間で非日常の世界・モルディブへと私たちを誘う。

◎バリエーション豊富な機内食

ベジタリアンや減塩食、チャイルドミールや宗教食など各搭乗者のニーズに合わせて対応可能。豊富なメニューと柔軟な対応力に信頼も厚い(アレルギーにも対応可)。※利用フライトの24時間前までにコールセンターへリクエストが必要。

※詳細は、各旅行代理店またはバンコクエアウェイズへ!

バンコクエアウェイズ コールセンター 1771  www.bangkokair.com

r5

 


 

 

g1

北マーレ環礁に位置し、生きた珊瑚が息づくリゾート「ギリランカンフシ」へ向けて空港からボートに乗り込むと…… 手渡されたのは“No News, No Shoes”と記されたシューズ袋。唯一無二のリゾートタイムは、島に着く前から始まっていた。

部屋のドアを開けたら 未知なる海が待っていた

「靴を脱いで、この袋に入れてください」と、乗り込んだボートの中でスタッフから説明を受ける。そう、「ギリランカンフシ」のコンセプトは“No News, No Shoes”。身の回りの装備から自分を解放し、心の底からリラックスしてほしいという想いが込められている。そして、もうひとつ掲げるのが、“Everyday is Friday”。毎日が休み前夜のように、翌日のことは気にせず存分に楽しもうというユニークな提案だ。そんな心踊る話を聞きながら、あっという間に20分が経ち、島に到着した。

g12

白い歯を輝かせながら迎えてくれたスタッフの後ろに広がるのは、どこまでも透き通るエメラルドグリーンの海。発着場から伸びる桟橋の先には、白い砂浜とヤシの木に包まれたプライベートアイランド。45あるという部屋の全てが、2階建ての水上コテージ。

g13

案内された部屋のドアを開けたら、ふいにまばゆい海が飛び込んで来た。リビングの先に壁はなく、あるのはソファベッドとパラソルが完備されたサンデッキだけ。風が吹き抜ける開放的な空間に、高揚せずにはいられない。リビングを挟んで右手にはバスルーム、左手にはベッドルーム。階段を上ったルーフトップに用意されていたのはソファベッド。星が降り注ぐようなとびきりの夜空の下で眠る準備は万端だ。あとは、時間の流れに身を委ねるだけ……。

 

“永遠”を守るために 本気のサスティナブル

「サスティナブル(=持続可能な)」という言葉はよく耳にするが、どこまでも自然に優しくなければモルディブでリゾートを経営するのは難しいだろう。ギリランカンフシでは人工的なものを出来る限り排除し、建物のデザインには木や竹、木の葉などを取り入れている。自然の摂理に逆らわず寄り添うことを、何よりも大切にしているのだ。

g11

土から育てるオーガニックガーデンは、5年前からコツコツと取り組み始めたプロジェクト。いい土がないからとコンポストを造り、島中のキッチンの生ゴミがここに集められ、リサイクルされていると案内してくれたのが、エグゼクティブシェフのMr.John。ビーチレタスやモルディビアンチリなど18種を超える野菜やハーブが、各レストランで提供されている。背景を知った上で口にすると、よりおいしさが増すのは日常でもモルディブでも同じ。

g3

白化現象が深刻化する珊瑚に対しては、3年前から海中に保護区域を設け、まだ幼い珊瑚を移植し、成長をサポート。シュノーケリングツアーの最後にはその見学を盛り込み、私たちに美しい海の尊さを教えてくれる。今年6月からは「海洋生物学センター」も設立した。  島内の移動手段としてバギーもあるが、竹で造られたオリジナル自転車がおすすめ。マングローブなどの樹々に包まれた静寂と、海を横目に感じる穏やかな風。リゾートにいながら牧歌的な空気が漂う幸福感が、この島には満ち満ちている。だからこそ、目を開けていても閉じていても、得られる体験があるのだ。

g5

g6

エグゼクティブシェフ John Bakker

5年前から同リゾートに従事するオーガニックガーデンの発起人。「当時、野菜なんて育てられる状態じゃなかったけれど、地道に続けてきたから今がある。今後は、地中に水を通して温度を一定に保つ予定。ガーデンが気持ち良くて、用がなくても一日に何度も訪れてしまうんだ」

 

Hotel Information

GILI LANKANFUSHI MALDIVES

アクセス:マーレ国際空港からボートで20分 (北マーレ環礁)
TEL:+960-664-0304
WEB:www.gili-lankanfushi.com

 

g7

g8

g10

モルディブは10回以上! 今までで一番のおもてなしでした

子どもがいるので空港から近い場所でと選んだんですが、今までで一番と言っていいくらい、スタッフのおもてなしに感動しました。部屋も広くて眺めも最高で、私たち夫婦は部屋でのんびり読書をして、子どもは室内を走り回って楽しそうに遊んでいました。そうそう、部屋の積み木を子どもが遊んだままにして外に出たんですが、戻った時には積み木のお城が出来上がっていて驚きました。子どもは大喜び。スタッフのそんな細やかな心遣いがあるから、もう一度来たくなるんです。

 


 

エリア:サムイ

 Celes Beachfront Resort Koh Samui

セレス・ビーチフロント・リゾート コ・サムイ

c-1

空港から15分の楽園で至福のリゾート体験を

c2

サムイの真っ青な空と海が背景に広がる、白亜のリゾート。部屋は4つのヴィラから選べ、カップルでの落ち着いた時間、気兼ねなく子どもを遊ばせたい家族連れなど、どんなシーンにも応えてくれます。 レストランでは熟練のシェフが腕をふるう採れたてのシーフードを堪能、家族連れに嬉しいキッズプールや「Coconut & Rock Painting」などのアクティビティも充実。歩いて15分ほどの距離にマーケットがあり、チャウエンビーチやセントラルフェスティバルにも無料シャトルバンでアクセス可能。新年を迎えるガラディナーは、お近くのサムイパームビーチリゾートで。

c5

c3

アクセス:サムイ空港から車で15分
TEL: 077-900-999
MAIL: info@celesresorts.com
WEB : www.celesresorts.com
facebook: Celes Resorts

s7


 

エリア:モルディブ

Club Med Kani

クラブメッド・カニ

m1

 憧れをもっと身近に!自由気ままなバカンスを

m2

徒歩20分で1周できるプライベート・アイランド「カニフィノール」が楽園の舞台。空港からの送迎や島内での食事(インターナショナルビュッフェ)、飲み物、アクティビティ(一部を除く)、ショーの料金も含まれた「オールインクルーシブ」を推奨するクラブメッドは、「家族で一緒にのびのび過ごせる!」との声多数。  カヤックやシュノーケリング、ジェットスキー、パドルボートといった多彩なアクティビティも見逃せません。夜はオリジナルショーや水上バーに立ち寄って、現実から離れた時間をお楽しみください。

m4

 

m7

アクセス:マーレ国際空港から船で35分
TEL:02-268-8448
MAIL:askme.th@clubmedcustomerservice.com
WEB:www.clubmed.co.th

m6


 

エリア:パタヤ

Marine Beach Hotel Pattaya

マリーン・ビーチ・ホテル パタヤ

p1

休息もレジャーも叶う場所 パタヤの名所を遊び尽くそう

p2

今年、パタヤの繁華街から距離を隔てたジョムティエン通りに、シノ・ポルトガル様式の瀟洒なホテルがオープン。東西文化が融け合ったスタイリッシュなレストランでは、インターナショナルやタイ料理のビュッフェ、アラカルトを楽しめます。  付近には最新の劇場「D’LUCK Cinematic Theatre」や大人気のウォーターパーク「Cartoon Network Amazone」、パタヤ水上マーケットに水族館など、観光名所が盛りだくさん。ビーチでのんびりするだけでなく、アクティブにも過ごせるロケーションは、充実した時間をもたらしてくれるでしょう。

p3

p4

アクセス: バンコクから車で2〜3時間
TEL : 038-197-692〜3
MAIL : reservation@marine-beach.com
WEB : www.marine-beach.com
facebook : Marine Beach Hotel

p5


 

エリア:ホアヒン

Marrakesh Hua Hin Resort & Spa

マラケシュ・ホアヒン・リゾート&スパ

h1

魅惑のモロッコを垣間見る ハイセンスな癒しの空間

h2

世界中の観光客を魅了する都市・モロッコの雰囲気が味わえるホテル。タイルや幾何学デザインを使った伝統的な建築様式を再現し、口コミでファンを増やしています。「ワット・カオタキアップ」や新設されたショッピングモール「Bluport」など観光に行きやすい好立地も魅力のひとつ。レストランでは、ユネスコの無形文化遺産にも登録されているモロッコ料理を提供。大晦日にはライブミュージックの音色に包まれながら、インターナショナルビュッフェの特別プランが楽しめます。異国情緒溢れる“タイのモロッコ”で、幻想的なひとときをどうぞ。

h3

h5

アクセス : バンコクから車で3時間
TEL : 032-616-777
MAIL : reservations@marrakeshresort andspa.com
WEB : www.marrakeshresortandspa.com

h6


 

エリア:クラビ

Sofitel Krabi Phokeethra Golf & Spa Resort

ソフィテル・クラビー・ポーキートラー・ゴルフ&スパリゾート

k1

澄み切った青い海を一望 充実のラグジュアリーステイ

k2

タイの伝統的なホスピタリティ、そして、フランスのリビングスタイルが融合したラグジュアリーなリゾートです。コロニアル様式の客室は全276室。全室に大理石のバスタブが付き、プライベートバルコニーからは、青く澄み切ったアンダマン海を一望できます。敷地内には、タイ最大のプール(7,000㎡)やスパ、ゴルフコースなど、それぞれの滞在スタイルにあったサービスとアクティビティを用意。レストランではタイ、イタリアン、インド、インターナショナル料理が楽しめます。専任の執事が常時ゲストをサポート。ここにしかない極上の滞在を約束します。

k4

k5

アクセス:クラビー空港から車で40分
TEL:075-627-800
MAIL:h6184-sl7@sofitel.com
WEB:www.sofitelkrabiphokeethra.com
facebook:Sofitel Krabi Phokeethra Golf and Spa Resort

k6


 

エリア:クッド島

The Beach Natural Resort – Koh Kood

ザ・ビーチ・ナチュラル・リゾート コ・クッド

ku1

〝タイ東部のアンダマン海〟自然に溶け込む大人のリゾート

ku3

東部トラート県クッド島にある「The Beach Natural Resort」は、“ナチュラルリラックス”がコンセプト。部屋からはタイ有数の美しさを誇るバンバオビーチが望め、樹々に囲まれた癒しの緑が至極のひとときを演出してくれます。島内には滝や漁村があり、オプショナルツアーを開催。カヤックやシュノーケリングなど多彩なアクティビティも人気です。  大晦日には「New Year Event」として、新鮮なシーフードを使ったインターナショナルビュッフェやBBQ、コムローイなどイベントが目白押し。クッド島のビーチで、カウントダウンを体験しましょう。

ku4

ku5

アクセス:バンコクから飛行機と船で3時間
TEL:039-510-424/084-717-0955
MAIL:thebeachnatural@gmail.com
WEB:www.thebeachkohkood.com
facebook:The Beach Natural Resort

 


 

エリア:サムイ

The Tongsai Bay Ko Samui Thailand

ザ・トンサイ・ベイ コ・サムイ・タイランド

sa1

自然と人が織り成す安息の地 特別な時間をここで

sa2

生い茂る樹木と植物に囲まれた、アイランドリゾート。今年30周年を迎え、7月には記念イベントも開催。全室オーシャンビューであり、タイ随一の美しい景観を誇ります。各部屋は趣向を凝らしたインテリアで彩られ、かわいらしい三角屋根のシャレー、コテージ、ヴィラの3タイプから選択可能。他の客室から距離を隔てた全5室のみの「Pool Cottage」は、約20㎡のプライベートプールをテラスに擁する豪華さです。敷地内にはタイ料理レストランにスパ、マッサージが揃い、全ての場所に細やかなホスピタリティが息づいています。

sa5

sa4

アクセス:サムイ空港から車で10分
TEL:077-913-750 02-229-4200〜8(予約専用)
MAIL:reservation@tongsaibay.co.th
WEB:www.tongsaibay.co.th

 


 

エリア:サムイ

W Koh Samuid

ダブル コ・サムイ

sam1

何度だって行きたくなる静謐なプライベートビーチ

sam2

サムイ北端に位置するスタイリッシュなホテルが「W Koh Samui」。全8タイプ、74の部屋があり、全室専用プール付きの広いデッキを完備。モダンなランプシェードやデザイナーズ家具を揃えた高級感漂うインテリアに、非日常を感じずにはいられません。また敷地内にはバラエティ豊かな6つのレストラン&バーがあり、中でも注目を集めているのが、水中に浮かぶように造られた座席がユニークな「WOOBAR」(写真上)。270度まで見渡せるパノラマは絶景のひと言。目の前の海を眺めながら、エネルギーチャージしませんか?

sam4

sam5

アクセス:サムイ空港から車で15分
TEL:077–915–999
MAIL:reservations.wkohsamui@whotels.com
WEB:www.wkohsamui.com
facebook:W Koh Samui

 


 

WiSE_577_10-11.indd

WiSE_577_10-11.indd WiSE_577_12-13.indd WiSE_577_12-13.indd WiSE_577_14-15.indd

 

 

 

 

関連記事

  1. バンコクのお土産特集

    タイのお土産特集

  2. バンコクのカフェ特集

    バンコクのカフェ特集

  3. イオン桜まつり 週刊ワイズ独占インタビュー「青木隆治」

  4. イオン桜まつり 週刊ワイズ独占インタビュー

  5. 成功のカギは初めの一歩にあり!ここで差がつく!塾選び

  6. 週刊ワイズ650号記念「創刊16年目の大挑戦」

  7. ソンクラン 旅行特集 第2週

  8. 【WiSE独占インタビュー】15年の絆、攻め続けるアイドル UPUPGIRLS (仮)

  9. ソンクラン 旅行特集 第1週

おすすめ記事

  1. バンコクのお土産特集 タイのお土産特集
  2. バンコクのカフェ特集 バンコクのカフェ特集
  3. イオン桜まつり 週刊ワイズ独占インタビュー「青木隆治」
  4. イオン桜まつり 週刊ワイズ独占インタビュー
  5. 成功のカギは初めの一歩にあり!ここで差がつく!塾選び

カテゴリーと月別アーカイブ

無料メルマガ購読

週間WiSEの更新を通知する無料メルマガです。購読ボタンを押した後に届く仮登録メールにて最終登録を行って下さい。

WiSE 週間ランキング

  1. ポツンとカウンターの隅っこで飲みたい夜。そんなひとり晩餐会の〆は、必ず「土手煮」。濃厚な煮汁がジュワッと胃袋と心に染みて、堪りません。やっぱり、もう1杯飲もっかな♪

今月人気の記事

  1. バンコクのお土産特集
PAGE TOP