BBS (THAILAND) CO., LTD.

BBS タイランド

日本企業現地法人への業務改善コンサルティングサービス

ソフトの導入だけにとどまらない
会計全般に及ぶ一貫したサービス

 

システムコンサル大手のビジネスブレイン太田昭和のタイ現地法人「BBS Thailand」が進出したのは、2014年。主なサービスは、日系企業向けの会計業務支援サービスで、スタッフには日本人の会計士やITコンサルタント、タイ人会計士、経理スタッフ、日本語・タイ語の両方に堪能なコミュニケーションファシリテーターなど、ソフトウエアの導入だけではなく、運用までをケアする包括的な会計・経理サービスが特徴。
同社が掲げる3つの柱が「見える化」「わかる化」「現地化」。その「見える化」を実践するのが、クラウド型会計ソフト「multibook」だ。これはタイ語・英語での記帳を日本語に自動変換し、本社への報告資料も作成してくれる優れモノ。さらに日本でも有名な財務会計システム「勘定奉行」とも連携し、日本国内でそのままデータを閲覧できるため、本社がタイの経理状況を一元管理できるというメリットもある。営業、経理、総務をこなさなければならない、タイにありがちな“ひとり社長”には、まさに最適なサービスと言えるだろう。前述したように導入から運用まで同社の日本人やタイ人がフォローするため、初期のわずらわしさがない。とある企業からは、同製品を導入したことで会計コストが70%削減し、スタッフが営業に専念できているという、うれしい声も届いている。
「我々が提供するものは、ソフト購入だけにとどまらない、会計に関するすべてのアドバイスを受けられるサービスです。いわばソフトの所有ではなく、サービスの利用なのです」と話すのは、松江芳夫COO。
会計に関するすべての心配事をクリアしてくれる同社の一貫サービス。セミナーも開催するため、会計業務でお困りの方はぜひ一度、のぞいてみてほしい。

 

  • ①クラウドサービスのため、本社、社内での“見える化”により、業務の効率化だけでなく不正の牽制にも貢献。本社への報告書作成などの手間も省けることで、本来の業務に専念できるのは、日本人が少人数の企業には大きなメリットとなるだろう
  • ②マルチブックの村山社長(右)とデータ連携する勘定奉行を手がけるOBCの和田成史社長(中央)。松江COO(左)は「将来的には経理パートナーサービスが会計クラウドソーシングの基盤となり、会計士だけでなく、銀行や投資家からの経営アドバイスも可能になります。これからは所有ではなく、シェアの時代です」と展望を語る

 

  TEL: 02-261-3339
  27th Fl., Bhiraj Tower at EmQuartier, Room 2701, 689 Sukhumvit Rd., Klongton Nua, Wattana, Bangkok 10110
  E-mail: info_th@bbs.co.jp
※この情報は2017年1月現在の取材を元にしています

 

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