CITIZEN MACHINERY ASIA CO., LTD.

シチズン マシナリー アジア

CNC(コンピュータ数値制御)自動旋盤等工作機器の製造

世界のモノづくり現場を
グループ最大の生産力が支える

 

1930年創立の歴史あるシチズンマシナリー(本社:長野県)の海外展開は古く、グローバル製造拠点は多数。中でも、タイ・アユタヤ工場(2001年設立)はグループ全体で生産量トップの最重要拠点だ。15年11月には、工場設立以来累計1万台の出荷を達成し、工場施設を約4000㎡拡張することで、対応できる月産生産台数は200台を超えるなど、基盤強化を進める。
そんな中、11月23日から開催されるASEAN最大の工作機械展示会「METALEX」では、コストパフォーマンスをより追求した仕様の主軸台移動形CNC自動旋盤「A20」をはじめ、中級でも上位機種の機能を持ち、チャッカー仕様にも対応した「L32」、コンパクトで機内ローダー搭載の高剛性チャッカー機「LZ01」、従来型から刃物数、回転工具を増やし、複雑加工・サイクルタイムタイム削減に対応した「BNJ51」を展示することで、さらなるニーズへの訴求を図る。一方、同社工場内には「アセアンテクニカルセンター」と呼ばれる、アユタヤ工場で生産するシンコム機をメインに、主力機種を展示するショールームを併設。実機を使用してのテスト加工のほか、代理店スタッフ・エンジニアの実習・訓練も行える、まさに技術伝承ルームだ。製造現場に併設するには理由がある。同社は、「ビフォアサービス」という精神のもと、販売後のサービスのみならず、販売前にどれだけユーザーを手助けできるかを重視する。「成約に至るかではなく、お客様に可能な限りのサービスを提供したいからです」と、丸山マネージングダイレクター(MD)。常に市場と時代ともに進化し続けるのがシチズンマシナリーだ。

 

  • ①進化する5軸制御加工機「A20」
  • ②2016年2月よりタイ生産を開始した「L32」
  • ③コンパクト設計の機内ローダーチャッカー機「LZ01」
  • ④搭載刃物数を増やした「BNJ51」
  • ⑤「アセアンテクニカルセンターでは、連絡を頂戴すれば、デモ機の見学のみならず、タイ語でのトレーニングも可能です」と猪俣マネージャー(右)と丸山MD
  • ⑥「約4000㎡の拡張で、安定した生産ラインが整えられました」(丸山MD)

 

  T 02-374-5226
  199 Moo 1, Phahonyothin Rd., Sanap Thup, Wang Noi, Ayutthaya 13170
※この情報は2016年10月現在の取材を元にしています

 

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