E-SYNERGY (THAILAND) CO., LTD.

イー シナジー タイランド

システム開発、エンジニア派遣、24時間の運用サポート

24時間、365日のサポート体制を確立
監視・制御システム「Green TALK」に注目

 

1991年に東京で設立し、2005年にタイ進出。ソフトウエア開発や顧客サポートで実績を積み、現在はスクラッチ開発からエンジニア派遣まであらゆるサービスを手がける。グループ総勢100名のエンジニアを抱え、「解析します、繋ぎます、動かします」をモットーに生産管理や機械制御システムを提供してきた。同社保有のi-Primeは、生産管理に必要な要件を一定水準で標準化させ、短期間で導入可能。ゼロからのシステム開発よりも期間とコストが抑えられるメリットがある。
同社の主軸は、製造業向け生産管理システム、物流業向け在庫管理システム、作業監視・防犯システム、工場内の計測制御・実績収集・作業指示など。現在注力するのが、大手コンビニチェーンの海外展開を支えた実績のもと作成された「eScaPe」だ。クラウド上で店舗機能と本部機能を一元管理できるSCMシステムで、短期間で導入でき、運用費も低コストで済む。
最近は環境保全の観点からエコシステム導入が追い風で、日本で1000サイト以上の導入実績のある、セイコーソリューションズ社製「Green TALK」の販売を開始。タイの総代理店として導入・保守サポートを行う。これは主に工場内エネルギー測定を視える化することで管理し、各種ハードウエアを制御することでエネルギー削減に寄与。また、米国国防省でも使用されているOutSystems Platformと呼ばれる設計・開発ツールによるスマホ、タブレットのシステムもニーズが高まっているという。「365日、24時間のサポート体制が強み。各ニーズに合うようサービスも変化させながら、かゆいところに手が届くようにしたい」と小森篤良社長は胸を張る。新たなサービス開発から、万全のアフターケアまで徹底する同社に、死角は見当たらない。

 

  • ①同社が提供する各種サービス。かゆいところに手が届く“ソフトハウス・コンシェルジュのe-Synergy”が同社の理念でもある
  • ②工場内のエネルギーを効率よく稼働させるシステム「Green TALK」はすべてのエネルギーを視える化し、監視・制御。IoT技術により繋ぐことができる
  • ③「24時間365日の運用サポートに力を入れます。システムを導入しても安定稼働させないといけません。 他社が作成導入したシステムでも運用は引き継ぎます」と小森社長。また、「エンジニアスタッフは1年の日本研修があり、日本流のビジネスマインドを植え付けます」と後進の指導にも余念がない

 

  TEL: 02-672-3862 / 081-818-0194(小森)
  14th Fl., Thai CC Tower, Room 144-7, 43 Sathorn Tai Rd., Yannawa, Sathorn, Bangkok 10120
  E-mail: sales-japan@esynergy-corp.com
※この情報は2017年1月現在の取材を元にしています

 

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