TOYODA MACHINERY S.E. ASIA CO., LTD.

トヨダマシナリー(東南アジア)

研削盤や切削機等工作機械の販売・サポートほか

研削盤は業界トップの信頼性を獲得
更新期迎え、新たな需要増を見込む

2006年1月に工作機械メーカーの豊田工機(愛知県)と軸受大手の光洋精工(大阪市)が合併して誕生したジェイテクト(JTEKT)が現在の親会社。旧豊田工機が研削盤や切削機等の工作機械を販売・サポートするために設立(02年)したタイ現地法人で、合併に伴いJTEKTの現地法人として継続活動。駐在員事務所時代を通じると今年でちょうど満20年。これまでタイ市場に納入された研削盤は累積1000台に達する。
なかでも主力の円筒研削盤は、大半の自動車部品メーカーが導入しており、業界トップの信頼性と浸透性を誇る。トヨタグループにありながら、他のメーカーグループからも一目置かれる存在にまで成長した。高い評価の背景には、製品の安定性と長い寿命がある。砥石軸に独自の軸受けを採用することで、高精度・長寿命を実現している。故障も少なく、コストパフォーマンスも高い。
親会社の合併により、タイ国内にあるJTEKT現地法人は同社含め3法人となった。現在では、従来より手がけてきた工作機械に留まらず、油圧機器などJTEKTグループ企業の製品取扱い及び紹介も行う。顧客のニーズをトータルでサポートできるよう事業の幅も広がった。
タイ進出から20年。今後は納入した工作機械が、更新時期を順次迎えることとなる。オーバーホール、修理等の需要も増えると見込まれることから、社屋にカスタマーセンター及び修理スペースを充実させ、JTEKTグループが扱う製品の数々も展示。見て、触って、実際に稼動させることも可能な空間で、新たなサービスも展開している。

 

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  TEL:02-361-8250~1
  313, Bangna-Trad Rd., KM.1, Kwang Bangna, Khet Bangna, Bangkok 10260
※この情報は2014年10月現在の取材を元にしています

スクリーンショット(2016-01-07 17.17.15)

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