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  1. 硬めのお米にジャスミン水をかけた「カオチェー」はもともと、モン族が旧正月をお祝いするための料理。ソンクラン限定で提供するお店が多いですが、1年中カオチェーを楽しめる専門店もあります。中でも「メー・シリ・バーンラムプー」は創業100年以上の老舗です。甘く味付けされた魚や切干大根、細切りの豚肉、調味料「ガピ」の揚げ物など、付け合わせ4品を先につまみ、次にごはん、最後に水を2口すするのがオススメの食べ方です。
  2. 8月12日は、現国王の母であり、前国王の妻であるシリキット元王妃の87才の誕生日。タイではこの日を「母の日」として定め、毎年国を挙げてお祝いします。  元王妃が生まれたのは1932年。この日が金曜だったことから、金曜日の誕生色である水色の服を着たり、元王妃が好んでいるタイ産のシルクを身に着けて敬意を払うのが一般的です。また、サナム・ルアン(王宮前広場)では盛大な祝賀行事も開催予定。いかにタイ王室が国民に愛される存在なのか、実感できる一日です。
  3. 口寂しいけど、肉や飯物を食すのは罪悪感が…。そんなときは、少量で即効小腹を満たす飯テロ兵器・揚物を注文。とうもろこしを一粒ずつ串刺しにするなんて、芸が細かい!
  4. 先月地方行政局は、パトゥムターニー県ランシット市の2カ所のゲームセンターで、賭博法違反とするクレーンゲーム機26台を撤去。子どもは遊び道具がなくなり悲しむ中、規制を掻い潜ろうと同機には「トレーニング機」など書かれた看板が貼られていた。 内務省は2006年、現金を投入して景品を取る行為が「ギャンブル」に当たるとし、1935年に施行した賭博法に基づき、同機を非合法化した。しかし、今だにデパートの遊び場などに設置されているのが現状。「自動販売機」などと言い訳する企業が野放しになっている。 今年に入り、クレーンゲームに夢中になり浪費する10歳以下の子どもが急増し、保護者からの苦情が殺到した。これを受けて内務省はウドーンターニー県を皮切りに摘発を強化した。タイ王国国家警察庁は、全国の設置場所を検査すると発表。発見後は直ちに撤去し、違反者には2年の禁固または2,000バーツの罰金が科せられる。 一方日本は、タイでは違法とされるパチンコやクレーンゲームといったゲーム機がいたるところに設置されている。日本の賭博罪は“金銭や品物を賭けて勝負を争う遊戯”が対象で、上記ゲームは合法とされている。さらに日本はカジノ法案が成立。両国で基準は違うものの合法化している遊びは何かを理解し、子どもでも安心な環境を整えることが重要ではないだろうか。
  5. 熱く焼いた石焼釜に、具だくさんのオーガニック野菜と、アラカルトの和牛ユッケをトッピングしました。スタッフがお客さまの目の前で好みの辛さに仕上げてご提供します。ご飯のパリパリ、野菜のシャキシャキとした食感と、上品なユッケの甘みをお楽しみください。
  6. 世界が熱狂する新しい競技、エレクトロニック・スポーツ(eスポーツ)。コンピューターゲームやビデオゲームなどで対戦し、勝敗を決める種目だ。競技人口は世界に1億3000万人とも言われ、メジャースポーツのテニスやゴルフを凌ぐ規模との見方もある。一方、「運動」や「健康」などスポーツとはかけ離れたイメージが根強いことから、同競技はスポーツとして認められないとみる向きもある。  そんな中、タイ政府はeスポーツを正式な「スポーツ」として受け入れる姿勢だ。タイ観光・スポーツ大臣のピパット氏は7月25日、同競技の普及を後押しする方針を表明。今後、国際大会の開催を目指すという。  そもそも、政府は2017年7月27日に同競技をスポーツカテゴリーとして認定し、タイeスポーツ連盟(TESF)の設立を承認するなど、同競技に対して肯定的な態度を取り続けている。というのも、同競技が大きな経済効果を生むと期待されているためだ。  市場調査会社の「Newzoo社」によると、2019年の市場規模は約308億バーツ。驚くべきなのはその成長率で、昨年に比べ26.7%増加しているという。同競技が成長すれば、競技者に加え、デザイナーやイベント運営者など幅広い雇用が生まれる他、観戦者の増加による観光業活性化にも繋がる。  タイの市場規模も世界第19位、東南アジアではインドネシアに次ぐ2位の大きさを誇るという。毎年10月に開かれる「タイランドゲームショー」の来場者が年々増加し、世界的な大会で活躍するタイ人プロゲーマーも近年台頭していることからも人気ぶりが伺える。  同ゲームショーの運営を行うタルンマネージングダイレクターは「タイにはゲームに興味のある人が多くいる。政府の支援や現状のITインフラなどがあれば、東南アジアにおけるeスポーツのリーダーになれる」と展望を語る。  オリンピック種目になる可能性も秘める同種目。政府の施策次第では、世界のゲーマー達が集まる“eスポーツの聖地”となり、大きな産業に発展する可能性もあろう。

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  1. タイで人気のリクルートウェブサイト「JobThai」は、上半期の累計登録者が同期前年比で11%上昇。現在サイト利用者は1000万人以上で、登録者は前年同期より25%増え、90万人となった。  同社によると、2019年上半期で最も求職したのは25〜34歳で全体の58.7%を占めた。業種別ランキングでは「飲食業」がトップ。入国ビザの緩和により、観光スポットなどの飲食店が増えたことが要因とみられる。2位には政府政策の東部経済回廊により「自動車産業」がランクイン。3位以降は「サービス業」、「建築業」、「小売業」と続く。  同社セーンドゥアンCOOは、「求人数は政府の経済政策に大きく関係している。現在の労働者は将来のタイ経済発展の重要な力だ」と話している。  一方、アメリカ系リクルート会社「マンパワーグループ」が行った人材技術の開発研究によると、ITの発展によりデジタル・ロボット化が進んでいるとした。今後はこれらをコントロールできる技術者の存在が欠かせなく近い将来、IT技術者の需要が確実に伸びると予想される。また、今ある企業がITエンジニアを5倍に増やすことで、製造業などの分野で機械化が進み、労働者数は大幅に減ると予測している。  時代によって求められる能力は変化する。これに対応できる人材になることが、生きていく上で重要になっていくだろう。
  2. 濃厚な甘みが特徴の「丸和ポーク」を使用しています。厚切り肉を丁寧に処理し、最新のフライヤー「ドクターフライ」で揚げるためサクサクでジューシーな仕上がりです。油分の吸収を抑えているので、カロリーを気にしている方もお召し上がりいただけます。ぜひ「丸和ポーク」をお試しください。
  3. 軽く炙ったササミ肉を、酢飯にのせた人気の親子丼。甘口醤油ダレと卵黄の組み合わせは最高。鶏の旨みが凝縮したスープで口を潤したら、一気にかき込んでしまいます。
  4. 有名タイ料理店のオーナーが経営するヌードル専門店「スリー・ホイールス・トム・ヤム・ヌードル」。店先に飾られた昔ながらの三輪自転車が目印です。店内はモダンで落ち着いた雰囲気。ゆったりとローカルフードを楽しみたい方にぴったりです。看板メニューは、スパイシーなトムヤムスープに麺や卵、豚肉などが入った「クイティアオ・トムヤム・カイヤーンマトゥム」。魚やタイ風豚肉ソーセージの「ムーヨー」などの具材を追加でトッピングできます。
  5. タイの英字新聞「バンコク・ポスト」は5日、新政府の閣僚7人を集め、「ROADMAP TO SUCCESS : UP CLOSE WITH THAILAND’S NEW MINISTERS」と題したフォーラムを開催した。テーマが示す通り、タイ経済の成長に向けた方針を各大臣が発表。主要産業である輸出のテコ入れから低所得者向けの政策まで、幅広い分野で議論が今後進みそうだ。  先陣を切ったのは、ウッタマ財務大臣。「タイ経済は輸出に大きく依存している」と重要性を強調した上で、米中貿易戦争がタイの輸出低迷に繋がっていると指摘した。  そこで、ジュリン商務大臣はASEAN10カ国に日、中、韓、豪、インド、ニュージーランドを含めたASEANプラス6との自由貿易協定(FTA)の締結を進める。世界のGDPの3割を占めるこの16カ国との貿易を促進し、輸出額を回復させたい考えだ。5年間の軍政時代にFTAが解除された欧州についても、民政移管後を機に協定が復活するとの期待を示した。  スリヤ工業大臣は米中貿易戦争のメリットに注目する。同氏は経済が冷え込む中国の代わりに、投資マネーをタイにシフトさせるべきと主張。特に自動車業界と東部経済回廊(EEC)への投資支援策には力を注ぐという。  ソンティラットエネルギー大臣はタイを「東南アジアの電力センター」とする構想を披露。タイで大量に生産されているパーム油の活用などにより、電力コストを下げたいと話した。  他にも「医療用大麻の合法化」(アヌティン保険大臣)、「医療観光の促進、地方都市へのインバウンド需要喚起、eスポーツの国際大会開催支援、ビニール袋の削減」(ピパット観光・スポーツ大臣)、「『GRAB』の合法化や交通系ICカードの一元化、PM2.5対策、運賃値下げ」(サックサヤーム運輸大臣)、「主要農作物における最低・最高価格の設定」(ジュリン商務大臣)などの政策が挙がった。  いよいよ本格的に動き出した新政府。国民から真に支持を得て、長期政権となれるか。プラユット内閣の真価が問われる。
  6. 7月28日、AKB48のメンバー6人が バンコク都内でファンミーティング※を行った。 近年バンコクを訪れる機会が急増し、 現地ファンの心を今まで以上に惹きつける 彼女たち。そのイベント現場を直撃した。
  7. 「ハングリー・ゴースト・フェスティ バル」は、中華街の8月の風物詩。古来より中華系の人々の間では、旧暦の7月に地獄に通じる門が開き死者の魂が地上に還ると信じられてきたのだとか。このため、弔ってくれる子孫や縁者がいない「ハングリー・ゴースト」たちの魂を慰める風習が生まれました。 「ハングリー・ゴースト」は、悪戯をすると考えられ、食べ物を供えたり、死後の世界で使えるようにと紙幣を燃やすなどして供養します。また、この時期には結婚や引っ越し、不用な外出を控えるといった独特な習わしもあるそうです。

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