週刊ワイズ計測・測定・分析機器特集2018 – ESPEC ENGINEERING (THAILAND) CO., LTD.

エスペック エンジニアリング タイランド
環境試験器の販売・受託試験、保守点検などの技術サポート

製品のクオリティを支える
環境試験のトータルソリューション

最先端技術の発展を支える“環境試験器”の開発に、日本で初めて成功した世界トップクラスのリーディングカンパニー「エスペック」。幅広い海外ネットワークで、世界中に高品質な製品とサービスを提供している。

タイには2015年、ASEANに進出する日系企業に向けて、製品の修理対応や保守点検、技術サポートなどを強化するために「エスペック エンジニアリング タイランド」を設立。「弊社では、環境試験器に関するコンサルティングから製品の提供、各種試験の受託まで行っています」と松村好庸マネージングダイレクター(MD)が話す通り、「冷熱衝撃装置」「恒温(恒湿)器」など製品の販売と並行し、受託試験サービスにも注力している。「受託試験については、昨年6月にIEC17025の認定を受けました。品質やシステムだけでなく、試験・校正を行う技術的能力においても国際的に認められた証です。環境試験なら、安心して弊社にお任せください」(松村MD)と、世界最高レベルの環境試験を提供する。

現在、タイでも注目されているEV(電気自動車)や自動運転等のトレンドにより、ますます環境試験のニーズが高まってくるであろう近い将来。電子機器においても、スマホの様な手軽で汎用性が高い機器が登場し、環境試験器の需要拡大が予想される。世界で加速する技術革新の流れを読み、ニーズにいち早く応える同社。“環境創造技術で、より確かな生環境を提供する”ことを使命に、これからも世界のものづくりを支え続ける。


①予冷・予熱の最短運転時間を自動的に算出。運転時間を短縮することで、節電と再現性・信頼性が両立した試験が行える「冷熱衝撃装置」
②継続的な高温・湿度、および湿度サイクルの環境を再現する「ハイパワー恒温(恒湿)器」
③「日本語でのお問い合わせもお気軽にどうぞ」と、松村MD(右)と木津幸三メンテナンスマネージャー
④世界標準の高レベルな環境試験装置の販売、及び受託試験を展開する同社を支えるスタッフ陣


038-109-353 / 099-287-8100(松村)
700 / 860 Amata Nakorn Industrial Estate (Phase 8) , Moo 5, NongKhaka, Phanthong, Chonburi 20160
y-matsumura@espec.co.jp(松村)
www.espec.co.jp


※この情報は2018年5月現在の取材を元にしています

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  2. 空港というのは“いい気”に満ちているという。その理由は人が移動する所には活発な気運が集まるということらしく、それが空港であればなおさらだと思う。これから空を飛んで海外へ移動する人々が集まるわけだから、当然なのかもしれない。  さて、今ちょうど成田空港の出発ロビーで原稿を書いているのだが、数年前に比べて外国人の数は格段に増えているように感じる。空港内のインフラもどんどん更新されていて、Wi-Fiが簡単に繋がるようになったのはもちろん、スーベニアショップやレストランの充実ぶりにも目を見張るものがある。これはもちろん東京オリンピックを見据えてのことだと思うが、日本だってやればできるのである。保安設備もさらにアップデートされるそうだが、素晴らしく進歩を遂げたのがトイレのユニバーサルデザイン化だ。まだ完成途中だがその片鱗はすでに垣間見ることができ、変な話だがとても過ごしやすい空間となりそうな予感がする。  東京オリンピックが、いろいろな形でいろいろな場所を進化させていく。あの震災をきっかけにしてなんとなく暗かった成田が、もっと“いい気”に満ちてきそうなのは嬉しいものだ。
  3. タイの国旗は赤・白・紺色の3色5本の横縞から成る三色旗で、「トン・トライロング」と呼ばれています。これは王朝史上初の海外留学を果たした国王ラマ6世によってデザインされ、1917年より導入されました。赤は「国家」、白は「仏教」、紺色には金曜生まれの国王の誕生色を用いることで「王室」の意味が込められ、中央に配された紺色の帯は他の4本よりも2倍の幅があります。  またタイには1日2回、国歌を流す習慣がありますが、併せて毎日8時に国旗を掲揚し、18時に降納することも定められています。
  4. 日本ではあまり馴染みがありませんが、毎年旧暦の8月15日は「中秋節」と呼ばれる中国の伝統的な祝日です。「春節」などと並ぶ四大祭として知られ、タイでも中国系の人々を中心に、華やかなお祝いムードに包まれます。  今年は9月13日にあたる当日は家族団らんで食卓を囲み、美しい月を愛でるのが一般的です。また、満月に見立てた大きな「月餅」を家族で分け合って食べると、絆が一層強くなると信じられているのだとか。今年は中華街などに足を運び、お祭り気分を味わってみてはいかが?
  5. ころんと愛らしい俵型がお気に入り。箸を入れると衣の美味しい音が響いて、とろ〜りとクリームが溢れ出すんです! これぞ料理人の匠の技。いやぁ、いい仕事してますね!
  6. 現在、タイの貧困家庭数は124万世帯に上り、人口の約6.6%を占める。「福祉カード」などの対策も講じられるが、決して十分とは言えない。  都内バンスー地区のデパートで3日、54歳の女性が寺院への募金から現金160バーツを盗み取ったとして現行犯逮捕された。女性には13歳と12歳の子どもがおり、動機について「子どもたちにご飯を食べさせる金が欲しかった」と供述しているという。  女性は夫と死別して以来、10年以上に渡り女手一つで子どもたちを育ててきた。某飲食チェーンに勤め、日給は300バーツ。痛風を患いながらも家計を支えてきた。母の逮捕を知った息子は「貧しくても盗みはいけないと諭していた母がなぜ…」とやるせなさを滲ませた。また、娘は悲嘆に暮れつつも「お母さんが寂しがるだろうから、私も一緒に逮捕してほしい」と涙ながらに警察に訴えた。  このような場合、通常5,000バーツの罰金または10日間の福祉活動が課せられる。しかしインターネットを通じ事件の背景が拡散された現在、一家の元には多額の支援金が寄せられ、保釈金も賄われたという。  さらに、社会開発・人間安全保障省のジュティ大臣が母親に対し新たな仕事の斡旋などを約束した他、有志が月々3,000バーツの教育費を負担。母親は涙ながらに感謝と反省の弁を述べ、「世間の善意を子どもたちの未来のために役立てたい」と語った。人々の助けを受け、新たな一歩を踏み出した親子の前途が明るいものであることを願ってやまない。
  7. カオサン通りの近くにある「パートンゴー」は、タイ語で「揚げパン」を意味する店名の通り、タイ風揚げパンの専門店です。2018年のミシュランガイドに掲載された実力派として名を馳せています。同店では、パンを揚げた後、さらに焼くことで余分な油を落とし、クリスピーな食感に仕上げています。中でもオススメしたいメニューが「パートンゴー・アイス」。チョコやバニラなど自家製アイスの甘さと、揚げパンのサクサク食感が相性抜群です。一度お試しを!

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