週刊ワイズ工具特集2018 – OSG THAI CO., LTD.

オーエスジー タイ
測定器、工作・産業機械、周辺機器・部品、工具の販売、FA関連の立案・設計

世界トップシェアを誇る
総合切削工具メーカー

めねじを切る工具・タップの分野で世界一のシェアを誇る、老舗「OSG」。1938年の創業以来、日本はもちろん世界33カ国に製造・販売拠点を拡げ、96年にタイ現地法人を設立。日系企業の総合切削工具メーカーとして、最初にタイ進出を果たしたパイオニアでもある。
進出22年目を迎える同社だがその勢いは止まらず、新たに世界戦略ブランド「SOMTA」を投入。ヨーロッパの自動車業界で浸透する南アフリカの同業界最大手であり、品質及び価格面で強い競争力を発揮。超精密加工以外の需要にも幅広く対応する。 また、在庫保管所・営業所・工場と、現在タイ国内に展開する4カ所の販売及び製造を拠点に、地域に根差したサービスにも力を注ぐ。受注・製造からアフターフォローはもちろん、設計技術部署を設置したことで、企業とより密着した関係を構築。ヒアリングや技術提案を迅速に現場へ反映できると、顧客からも好評だ。
一方で、タイ製造業で進展するFA化に伴ったサービス拡大にも注力。在庫情報や動画による製品利用方法は、顧客側のタイ人スタッフが同社のHPで操作するだけで完結。各種SNSからリアルタイムでの情報公開や通信記録の保管し、動画を通すことで言語不問のグローバル報知といった新サービスを提案。オンラインコミュニティ(英語)設置によってほとんどの課題を解決するなど、人手を介さない迅速なサービスを可能にした。
「日々苦労はありますが、新たな可能性を感じています」と齊藤善幸ゼネラルマネージャー。世界中の企業の夢をカタチにする日も、遠くはないだろう。


①如何なるアプリケーションと環境でもオールマイティーな加工が可能であり、精密切削工具に大革命を起こした「A」ブランド。他社製品の追随を許さない高度な技術的バックグラウンドを持った同社ならではの製品
②同社の世界戦略ブランド「SOMTA」。タイでは常時3000種のストックを用意しているため、幅広い選択肢の中から最適な仕様を選択できる。コスト削減のサポートと共に、迅速な体制を整えている
③アメリカ・シカゴに14年駐在後、タイ赴任となった齊藤GM。タイでは新たな挑戦を、と意気込む。「より早く、より高い満足度を目指しつつコスト削減を支援します」


038-989-035 / 092-249-7344(齊藤)
Wellgrow Industrial Estate, 128 Moo 9, Bangna Trad Rd., Bang Wua, Bangpakong, Chachoengsao 24180
yosaitoh@osg.co.jp
www.osg.co.th


※この情報は2018年5月現在の取材を元にしています

おすすめ記事

  1. 年末年始 旅行特集 2019 vol.2「タイ国内旅行編」〜 親子ファーストな旅…
  2. 年末年始 旅行特集 2019 vol.1「近隣諸国編」〜 親子ファーストな旅へ!…
  3. タイ料理特集2019 - バンコクの名店13軒をご紹介 タイ料理特集2019 – バンコクの名店13軒をご紹介
  4. バンコクのお土産特集 タイのお土産特集
  5. バンコクのカフェ特集 バンコクのカフェ特集
  6. イオン桜まつり 週刊ワイズ独占インタビュー「青木隆治」
  7. イオン桜まつり 週刊ワイズ独占インタビュー

カテゴリーと月別アーカイブ

無料メルマガ購読

週間WiSEの更新を通知する無料メルマガです。購読ボタンを押した後に届く仮登録メールにて最終登録を行って下さい。

WiSE 週間ランキング

  1. 干ばつによる「農家救済策」、8〜9月の2カ月限定で支援金の給付規模を拡大した「福祉カード」。これらと共に今年8月、新政府が景気回復に向けた突破口として打ち立てた第3の国民支援策がいよいよ始まった。
  2. 出生数増は素晴らしいが.......。 若年出産が引き起こす痛ましい事件
  3. リンピックの競技種目といえば、その回の開催国のお家芸である種目が注目されることが多い。だから「あれ?」とか「なんで?」と、採用となったり不採用となったりする種目について不思議に思うこともある。野球とソフトボールが競技種目から外された大会では、「え!」と思わず声に出してしまったが、アメリカ大陸やアジア以外では野球人口などたいしていないのだから、よく考えてみれば当然だったのかもしれない。  しかし、来年の東京オリンピックでは、空手、スケートボード、サーフィン、スポーツクライミングと共に、野球とソフトボールが追加種目として復活する。僕のような野球ファンにとっては嬉しい限りで、しかも会場となる球場は、僕の地元にある横浜スタジアムなのである。この球場のいいところは、まず屋根がないこと。また、急傾斜のすり鉢状のスタンド席から観戦するゲームの様子は、横浜スタジアム独特の臨場感がある。  あいにくチケットを手に入れることはできなかったが、きっと球場近くでパブリックビューも行われるだろうから、スタンドからあふれる歓声と共に侍ジャパンの活躍を楽しみたい。
  4. デジタル経済社会省のプティポン大臣は8日、無線LANサービスを提供する全国のカフェや飲食店に、来店者のネット閲覧履歴を90日間分保存し、政府に送るよう指示した。そのデータは、8月末に設立された「フェイクニュース対策センター」が管理し、嘘の情報を発信した者を追跡するという。  同省は「フェイクニュースの防止」を目的に掲げるが、国際人権団体 「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」のタイ代表が「どんな内容がフェイクとされるかは曖昧。政府が反対意見を封殺したり、都合の悪い情報を隠したりする可能性がある」と懸念する。  同センターは関連機関の協力の下、インターネットやソーシャルメディア上のニュースを監視する組織。フェイクニュースがあれば、同省のウェブサイトやライン公式アカウントを通じて、国民に通知する。関連機関は“正しい”情報を提供する必要があり、最終的に政府が“正しい”と判断した情報を公開するという。プティポン大臣は「個人情報を悪用することはなく、あくまでインターネット上のプラットフォームを介した不正行為防止のための措置」と念を押す。  なお、同センターの設立に先立ち、国立開発行政研究院(NIDA)の世論調査機関「NIDAポール」は8月14〜16日、全国15歳以上の1522人にフェイクニュースに関する調査を実施。それによると、「ネット上のフェイクニュースを信じたことがあるか」との質問に対し、「信じたことがない」との回答が61.23%を占めた一方、「信じたことがある」が27.59%、「偽の情報か判別できない」が11.18%だった。4割がフェイクニュースの影響を受けているということになる。また、「同センターの設立に賛成か」という質問には、86.98%が「賛成」と答えた。どうやら国民のお墨付きの上で同センターが設立したようだ。  ただ、海外投資家の目に今回のネット検閲がどのように映るか。仮に、民主主義の根幹をなす「表現の自由」を侵害していると判断されれば、投資熱は冷え込むだろう。
  5. 暑い日が続いた東京も、10月半ばに近づくとかなり秋めいてきた。コオロギの羽の音色も、心なしか大きくなってきたような気がする。そんなふうに秋を感じるようになると、なんとなく恋しくなるのが灯火である。焚火や提灯、そしてハロウィンの月だけにキャンドルの揺らいだ炎もなかなか素敵だ。  さて、オリンピックの灯火といえば、やはり聖火だろう。そんなオリンピック聖火は、来年の3月12日にギリシャ古代オリンピア市聖火採火式をスタートし、3月20日に宮城県の航空自衛隊松島基地に到着する予定。その後、石巻市から岩手県内を駆け抜け、福島県といった震災地をリレーして日本国内をくまなく巡ってから関東エリアへ。途中、いくつかのセレモニーを経て、国立競技場に到着することになっている。  あの震災から早9年目。東京オリンピック聖火には、“復興の火”という意味も込められている。
  6. 「ドカンと一発当てて一攫千金!」。よほど経済的にゆとりのある暮らしでなければ、誰しも一度は夢見たことがあるだろう。一般的にタイ人には賭け事好きが多いと言われるが、近年は単なる娯楽の域を超え、社会問題としても注目を集めている。

今月人気の記事

  1. 在タイ日本人に朗報! 情報感度の高い方はタイのニュースやSNSを通してすでにご存じかもしれないが、タイへ入国する際に記入する「出入国カード」が廃止される。  これは9月17日に開かれたビジネス雑誌の創刊5周年記念イベントに出席した、タイ首相府のコプサック副大臣が明かしたもの。同副大臣はスピーチの中で「外国人がもっと容易にタイへ来られるよう、政府として『出入国カード(TM.6)』を廃止する。また、外国人を宿泊させた場合、ホテルなどのオーナーに対して24時間以内の報告を義務付けている『TM.30』も撤廃する」と言及。早ければ2、3カ月以内に実現させ、今後はアプリで個人情報などを登録する方式を採用するという。  また報道によると、タイに滞在する外国人が居住地を90日ごとに報告する「90日レポート」についても、アプリ上で行えるようになるという。  これまで入国管理局では膨大な「TM.6」を保管してきたが、業務上、使用する必要がなくなったことも廃止理由として挙げられている。  気になるアプリの利用方法は①入国審査場で係員から配布されるQRコードを自身のモバイル端末でスキャンする。登録後、問題がなければ直ちに審査が完了 ②ホテルなど宿泊施設に到着後、QRコードとパスポートを宿側に提示する。これにより、面倒なカード記入から解放されるというわけだ。外国人にとっては嬉しいニュースと言えるだろう。
  2. BTSシーロム線タラートプルー駅近くにある都内のコンドミニアムで17日3時頃、女性の遺体が発見された。彼女はイベントコンパニオンのランラベールさん(25)。防犯カメラには彼女を運ぶ男の姿が映っており、SNS上で「男が強姦して死なせた」との憶測が飛び交っている。  女性は16日16時頃、「パーティー会場で酒を何本も飲まされた」と友人にSNSでメッセージを送ったのを最後に音信不通に。心配した友人らは主催者に連絡したが、「男性と一緒に帰った」と伝えられたという。その後、男から連絡があり、指定のコンドミニアムへ迎えに行ったが、彼女は死亡していた。  防犯カメラには16日18時頃、男が意識のない彼女を自宅に連れ込み、翌17日深夜1時半頃にロビーへ運ぶ男の姿が映っていた。警察は男をモデルのナムウン氏(25)と特定。同氏は「彼女が泥酔し、目を覚まさなかったので彼女の友人を呼んだ。死んだかは分からなかった」と容疑を否認しているという。  警察の発表によると、死因は急性アルコール中毒。彼女のスマートウォッチでは、16日17時に脈拍が止まっていた。供述通りならば、ナムウン氏は女性が心肺停止状態になってからもずっとそばに居たことになる。さらに、彼女の洋服がパーティー前後で変わっており、「彼に強姦されてたのでは」との声も挙がっている。今のところ、真相はベールに包まれている。
  3. 干ばつによる「農家救済策」、8〜9月の2カ月限定で支援金の給付規模を拡大した「福祉カード」。これらと共に今年8月、新政府が景気回復に向けた突破口として打ち立てた第3の国民支援策がいよいよ始まった。
PAGE TOP