タイ料理特集2019 – バンコクの名店13軒をご紹介

タイ料理特集2019 - バンコクの名店13軒をご紹介

バンコクのタイ料理特集

伝統からモダンまで百花繚乱のタイ料理の中でも、美食都市バンコクを代表する13軒の名店をご紹介。今日はどんなレストランで、何を食べましょうか?

緑に囲まれた空間で新感覚の伝統料理を満喫

JIM THOMPSON

海老入りパッタイ 250B〜
ポメロサラダ 260B〜

JIM THOMPSON – ジム・トンプソン –
住所 6/1 Soi Kasemsan 2, Rama 1 Rd.
電話 02-612-3601
定休日 なし
営業時間 10:00〜17:00、18:00〜23:00
駐車場 あり
Facebook Jim Thompson Restaurants(Thailand)
WEBサイト http://jimthompsonrestaurant.com/
WiSEデジタルのページ https://www.wisebk.com/shop/4395/

タイ料理界の巨匠が紡ぐ 伝統と革新の宮廷の味

R-HAAN

モンスーン・シーズン 2,912B

R-HAAN – アハーン –
住所 Thonglor Soi 9, Sukhumvit 55 Rd.
電話 02-059-0433
定休日 なし
営業時間 18:00~23:00
駐車場 あり
Facebook R-HAAN
INSTAGRAM r.haan_restaurant
WEBサイト https://www.r-haan.com/

「辛い! でも、クセになる!」 家族に伝わる南部料理

BAAN ICE

カオ・ヤム・クン・プー 180B
ムー・ガピ 180B
カノムジーンサムラッブクンヤー 220B

BAAN ICE – バーン・アイス –
住所 115 Somerset Thonglor, Sukhumvit 55 Rd.
電話 02-381-6441
定休日 なし
営業時間 11:00〜22:30(L.O.21:30)
駐車場 あり
Facebook BaanIce.Restaurant
WEBサイト http://www.baanice.com/
WiSEデジタルのページ https://www.wisebk.com/shop/20839/

お手頃価格が嬉しい 創業38年のタイ宮廷料理

BUSSARACUM

タイ宮廷スタイル前菜盛り合せ5品 200B/人
ミエンカム 6皿 180B

BUSSARACUM – ブッサラカム –
住所 1 Si-Wiang Rd., Silom
電話 02-630-2216-8
定休日 なし
営業時間 11:00〜14:00、17:30〜22:30
駐車場 あり
Facebook Bussaracum007
WEBサイト http://www.bussaracum.com/

お洒落な古民家カフェで スローな時間と伝統の味を

KRAM

タムルンの天ぷら 220B

KRAM – クラム –
住所 113 Sukhumvit Soi 39(フジスーパー2号店近く)
電話 096-705-5565 (日本語)/ 02-258-8170
定休日 なし
営業時間 月〜木 11:00~14:30、17:30〜22:00
金 11:00~14:30、17:30〜23:00
土 11:00~23:00 日 11:00~22:30
駐車場 あり
Facebook KRAM Cafe & Thai Kitchen
INSTAGRAM krambkk
WiSEデジタルのページ https://www.wisebk.com/shop/27222/

東京で人気のタイ料理店 開放感ある寛ぎのひとときを

KRUNG SIAM THAI RESTAURANT & BAR

おつまみセット 350B
ソフトシェルクラブと卵のカレー炒め 380B

KRUNG SIAM THAI RESTAURANT & BAR – クルン・サイアム タイ レストラン&バー –
住所 20/11 Sukhumvit Soi 39
電話 02-258-3392(日・英)
定休日 なし
営業時間 11:30〜15:00(L.O.14:30)、17:00〜23:00
(L.O.フード22:00、ドリンク22:30)
駐車場 あり
Facebook krungsiambangkok
LINE Krungsiam39
WEBサイト http://www.krungsiam.info/thai/

新鮮な海の幸が昇華した 伝統的なタイ・キュイジーヌ

SAVOEY

カオパット・サパロット 290B

SAVOEY – サヴォイ –
住所 [ SAVOEY SEAFOOD ] 120/1 Sukhumvit Soi 26(A Square内)
電話 02-020-7462
定休日 なし
営業時間 11:00〜22:00(L.O.21:30)
駐車場 あり
Facebook savoeyrestaurant
INSTAGRAM savoeyrestaurant
WEBサイト https://www.savoey.co.th/

本格タイご飯も、スイーツも! 欲張りに楽しむ伝統の味

BAAN YING


BAAN YING – バーン・イン –
住所 5th Fl., Terminal21, Sukhumvit Rd.
電話 096-705-5565 (日本語)02-108-0836
定休日 なし
営業時間 10:00-20:00
駐車場 あり
Facebook Baanying Cafe&Meal
WEBサイト http://www.baanyingfamily.com/

庭の緑を眺めながら頂く やさしいおばあちゃんの味

KALPAPRUEK

シーバスの黒胡椒ソースがけ 400B

KALPAPRUEK – ガルパプルック –
住所 120 Soi Phrom Chit – Soi Phrom Phong, Sukhumvit Soi 39
電話 02-258-5603
定休日 なし
営業時間 11:00~22:00
駐車場 あり
Facebook kalpapruekrestaurant
INSTAGRAM kalpapruekrestaurant
WEBサイト https://www.wisebk.com/shop/52136/

各地の郷土料理に舌鼓 2年連続ミシュラン掲載店

KIEW KAI KA

カオソーイ 180B

KIEW KAI KA – キヤウ・カイ・カ –
住所 68/2 Thegarden by P Landscape Soi Sukhumvit 21
電話 092-263-6860
定休日 なし
営業時間 11:00〜22:00
駐車場 あり
Facebook kiewkaika
INSTAGRAM kiewkaika

駅近の好立地で味わう ほっと落ち着く家庭料理

BY BUA


BY BUA – バイ・ブア –
住所 60/1 Silom Rd.
電話 098-270-8680
定休日 なし
営業時間 月 11:00〜23:00
火〜日 11:00〜0:00
駐車場 あり
Facebook By Bua Bkk

一軒家レストランで味わう 中国料理との優美なコラボ

AMDANG TYPHOON

スパイシー・クラブ 290B/100g

AMDANG TYPHOON – アムダン・タイフーン –
住所 8 Sukhumvit Soi 32
電話 095-716-4712
定休日 なし
営業時間 11:00~22:00
駐車場 あり
Facebook amdangtyphoon
INSTAGRAM amdangtyphoon
WEBサイト https://www.amdangtyphoon.com

専門店で新発見 奥深いガパオの世界

KAPROW KHUNPHOR

エビ、豚挽肉、豚バラのカリカリ揚げ、ホタテのガパオ。 79B〜

KAPROW KHUNPHOR – ガパオ・クンポー –
住所 32/12 Sukhumvit Soi 21
電話 095-956-7658
定休日 土日
営業時間 10:00-22:00
駐車場 あり
Facebook kaprowkhunphor1
INSTAGRAM kaprow_khunphor
LINE kaprowkhunphor

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  1. チェンマイ県の東部、サンカムペーン郡ボーサーン村で毎年1月の第3金曜から3日間に渡って開催される伝統工芸品の祭典「ボーサーン傘祭り(今年は17〜19日)」。期間中は村の至るところが色艶やかな唐傘で彩られる他、大通りでは伝統衣装を身に着けた女性のパレードや傘を使ったパフォーマンス、美人コンテストといった賑やかな催しが行われます。  村では200年ほど前から自然素材を使った傘作りが盛んで、地域の発展に貢献してきました。同祭りを通じて、チェンマイの文化に触れてみてはいかがでしょうか?
  2. 「交通ルールを守り、無事故で明るい年末年始を迎えましょう」。誰もがそう願うが、飲酒の機会や忙しなく運転するドライバーが増えるこの時期は1年で最も交通事故が多く、悲しいニュースが祝賀ムードに影を落とす。
  3. 水などで溶いた小麦粉を薄く伸ばして焼くタイ風クレープ「ロティ」。タイ人のみならず、外国人観光客からも人気を博す定番スイーツだ。そんなロティを焼かずに、生地に練乳などを混ぜてそのまま食べるのが今、巷の若者の間で流行っている。
  4. 家族や仲間が集まって、“乾杯”をする機会が増えるこの時期。 タイのお酒を嗜む方も多いのでは。 ビール以外のお酒と言うと、「メコン」「センソン」「ホン・トーン」といったウイスキーが挙げられがちですが、実はこれらは米やサトウキビの糖蜜を原料に作られるため、ダークラムに分類されます。 また、国内最大のアルコール飲料メーカーであるタイ・ビバレッジが製造する「メリディアン」や、「リージェンシー」といったブランデーも人気。 いずれもブドウやパイナップルといった果実の芳醇な香りを特徴とし、すっきりとした飲み口が喜ばれています。
  5. 地下鉄、外苑前駅の構内を歩いていると、よく聞きなれた外国語が耳に入ってきた。タイ語のアナウンスである。「乗車券代をデポジットするにはICカードを差し込んでください」というように聞こえる。もしかしてと思い、券売機を見てみると今までに見たことのない画面に変わっていた。  一部のJRの券売機などではかなり以前から英語による案内はあったが、ついにタイ語による画面が登場した。しかも音声ガイダンスまでタイ語なのである。タイ人訪日客の数が伸びているとは聞くが、こういった場面でタイ語が標準装備されるのはとてもいいことだと思う。もちろんタイ語だけではなく、中国語や韓国語をはじめ数カ国語に対応していた。  タイでATMを操作したことがある方ならわかるはずだが、そこに日本語表記があることでかなり安心できる。外国にいて言葉がわからない、その国の文字を読めないというのは、決定的な不安材料である。ラングエッジバリアを少なくすることで、日本の魅力もぐんと増すことだろう。“おもてなし”がとやかく言われる昨今だが、2020東京大会開催に向け、真のホスピタリティが芽生えてきている。
  6. タイ人の消費意欲は衰え知らずだ。タイ商工会議所大学は12月11〜20日にかけて、年末年始における支出計画をタイ人にヒアリングする消費動向調査を実施。その結果、支出予定総額は1,378億Bに上り、2006年の調査開始以来、最高額となった。
  7. 020年1月1日。新しくなった国立競技場で、最初のスポーツイベントが行われた。天皇杯の決勝である。今年はヴィッセル神戸と鹿島アントラーズによるタイトルマッチだったのだが、どの選手も新しい“国立”での試合に少し興奮しているようでもあった。勝敗の方は、神戸に軍配が上がった。  さて、そんな元日の東京は天気にも恵まれ、初詣にもぴったり。サッカーを見終えてから初詣に向かった。今年は横浜の住まいから少し足をのばして、調布の深大寺を訪れてみた。以前から気になっていた寺である。すでに有名な観光スポットでもあり、やはり大勢の参拝客がお参りに来ていて小ぶりの参道は人であふれていた。通りに沿って何件かが並ぶ土産屋や蕎麦屋も大忙しといった様子で、元日らしい活気に満ちていた。  このような東京郊外の寺にもやはり東京2020大会の予兆はあり、外国人観光客がかなり目立ってきた。随所に外国語表記の案内が置かれ、スマートフォンでQRコードを読み取れば、数カ国語によるガイド映像を観ることもできる。オリンピック開催を控え、お寺もしっかりと準備をしているようだ。

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  5. 実に力強いビジュアルだ。バタフライのフォームがまるで大きな野鳥の羽ばたく姿にも見える。写真というよりも一枚の絵画のように、見る人を釘付けにする。  これは1964年に開催された東京オリンピックのポスターで、日本が誇るグラフィックデザイナーの巨匠の一人、亀倉雄策氏の作品だ。僕の事務所にひっそりと保存されていたものが、このタイミングに保管場所から出てきたのも何かの偶然。広告というアートが、時代が動く瞬間を無言で伝えていたことを改めて感じた。  謹賀新年。再び東京が時代とともに動く年が始まった。
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