【旅行特集 Part.3】魅せられて”モルディブ”

地上の楽園モルディブ。誰しも一度は訪れたいと思う魅惑のリゾート。
透明度の高いターコイズブルーの海に浮かぶ水上コテージにあこがれた人も多いだろう。
タイにいるからこそ行ける“天国に一番近い島”を紹介。


 

タイ在住中に一度は行きたい!
地上の楽園、天国に一番近い島

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「タイ駐在中に一度は訪れたい!」と思う旅先として、必ず上位に入るモルディブは、スリランカ南西のインド洋に浮かぶ26の環礁(かんしょう)や約1200の島々からなる群島国家。
上空からは、ターコイズブルーの海が深い青と混じり合い、ときに白砂を浮き立たせ、神々が描いたマーブル模様の景色を望める。
また、間近に広がる、その透明度の高い海は、色とりどりのトロピカルフィッシュを見せてくれる。

「天国に一番近い島」や「地上の楽園」、同地を表現する言葉は、どれも最上級のもの。
ほかにも「夢の◯◯」などと表現される所以は、一歩踏み入れただけで感じる非日常そのものなのだろう。

 

楽園のなかの都会
首都“マレ”

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約1200の島々で構成されるモルディブ。その玄関口マレ国際空港もフルレという島にあり、島一つが丸ごとエアポート。
そこから南西数㎞にある隣の島が首都マレ。全国民の約2割強が住む海上都市で、同国の政治・経済の中心地、貿易港でもある。とはいえ、一周2㎞にも満たないため、数時間も滞在すれば街のほとんどを見ることができる。

お土産を買うのであれば、帰りのフライト前に立ち寄るのが◎

■ワンポイントアドバイス!「荷物は最小限」

タイでも安く買える“リゾートワンピース”があると便利。ちょっと部屋から出るとき、レストランもOK。モルディブでは、水着かワンピースのみで十分。荷物は最小限に。

 

島の一つひとつが、リゾート
海に浮かぶ水上コテージ

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モルディブでは、目的地(◯◯島)がそのままホテルとなる。ここでは“一つの島に一つのリゾートホテル”が大前提。
共通するのは、どの島に滞在しても美しいターコイズブルーの海が周囲を囲んでいる点だろう。
そして、多くの島のホテルがそうであるように、部屋が独立する水上コテージ、開放的な室内には天蓋ベッド、海を眺められるリビング、バスルームほか、プライベート感を全面に押し出すつくり、それがモルディブ・スタンダードだ。

南国の風を感じながら、部屋やサンデッキで時間を過ごすもよし、眼前の海でハシャグもよし、疲れたらデッキで一息。
トロピカルジュースに冷えたカクテル。穏やかな風を感じながら、読みたかった本に目を通し、そのままうたた寝。時間が経つのを忘れ、地平線に沈むサンセットに照らされ、そして、夜は天然プラネタリウムに身を包まれる。

そんな、くつろぎの時を過ごすのがモルディブスタイルなのだ。

■ワンポイントアドバイス!「食事よりも海」

島にホテルは一つ。当然、食事はホテル内。3泊4日くらいであれば、飽きることはありませんが、何か軽食を持参するといいかも。とにかく“モルディブ”を思いっきり体感するべし。

 

トロピカルフィッシュと
ターコイズブルーの海

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モルディブといえば真っ白な砂浜(島)を囲む“ターコイズブルー”の海。

透明度の高い水色からしだいに濃い青が広がり、マーブル模様をみせる。
シュノーケルを着けて潜れば、目の前をトロピカルフィッシュが群れをなして泳ぐ。

ゆっくり過ごした次の日は、ボートに乗ってシュノーケルツアーやアイランドホッピングはどうだろうか。
海の中の花畑と呼ばれるキレイなサンゴ礁群を見て、お待ちかねのドルフィン・ウォッチング。
次々に押し寄せる“感動”はアルバムに入りきらない思い出となること必至。

■ワンポイントアドバイス!「日焼け防止は、全力で」

女性必須アイテムは、ラッシュガード、フード付き、長袖、とにかく日焼けに注意。足の裏も日焼けするので、とにかく気をつけること。


 

【モルディブ】

基本的に気候はタイと似ている。一年を通して気温は高い。最高気温の年間平均は約30度で、最低気温が約25度。
4月が最も高く、12月が低い。1~3月は乾季で、2月が最も乾燥する。5月中旬~11月が雨期となり、波も高い

首都(最大の都市):マレ
タイとの時差:−2時間
通貨:ルフィア(RUFIYAA)
名物・お勧め料理:魚料理、カレー、ガルディア(伝統家庭料理)

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