ソンクラン 旅行特集 第2週

「移動で疲れたくない」「子どもが小さいから近場がいい」「キレイな海を眺めたい」…
そんな声に応えてくれるビーチが、タイ国内・近隣諸国にはたくさん!
ほんの少しの準備で旅立てる、おすすめスポットをご紹介します。

 


タイ最南部にあり、透き通る海の美しさは国内随一。島全体が国立公園に指定され、手つかずの絶景が至るところで望めます。3つのメインビーチがあり、それぞれ徒歩15分ほどで移動できるコンパクトサイズ。小さな子ども連れでも、自然の中でのんびり過ごせます。アットホームなバンガローに加えて、近年はリゾートホテルがオープンするなど注目度は上昇。開発が進む前に、その美しさを目に焼き付けて。

アクセス
約4時間30分【(飛行)バンコク〜ハジャイ空港 80分+(バス)空港〜パクバラ港2時間+(船)80分】

現地では…

海を眺めながらのんびりするも良し、シュノーケリングやカヤックなどアクティブに動くも良し! 同ツアーはすべてフリータイムなので、予定に縛られず自分のリズムで楽しめます。


メインストリートにはカフェやレストラン、お土産店が充実


切り立つ石灰岩のダイナミックな景観と、街全体に漂うのんびりとしたローカル感が魅力。環境保護のため、海ではモーターを使用するマリンスポーツなどが禁止され、静寂なひとときを約束してくれます。沖合には130以上の島が点在し、アイランド・ホッピングの地としても注目を集めています。南部料理もお試しあれ。

アクセス
(飛行)バンコク〜クラビ空港 80分


タイ南部・トラン県にあたるクラダン島は、チャオメイ国立公園内にあり、ありのままの自然が残るエリア。南北に2kmほどという小さな島には、リゾートホテルとバンガロー、カフェ・レストランがあるだけ。昼はビーチでのんびり、夜は虫の鳴き声を聞きながら眠りにつく……。南の島ならではの贅沢な時間をどうぞ。

アクセス
約3時間【(飛行)バンコク〜クラビ空港 80分+(バス)空港〜パクメン港 60分+(船)30分】


島全体がヤシの木に覆われた、別名「ココナッツ・アイランド」。サンセットビーチとして名高いタリン・ガム、喧騒から離れたプライベートビーチなど、異なる表情を見せるビーチが魅力のひとつ。飲食店やお土産店などが並ぶ「フィッシャーマンズ・ビレッジ」や「ビッグブッダ寺院」といった観光スポットが“ほど良く”あるのも◎。

アクセス
(飛行)バンコク〜サムイ空港 65分


“タイ東部のアンダマン海”との呼び声が高いクッド島は、熱帯雨林に覆われる穴場リゾートとして、一度行ったらリピーターになる人続出。ラマ6世が訪れたとして有名な「クローン・チャオの滝」など島内には散策スポットも。ホテルはローカルなコテージからリゾートステイまで、幅広い層を受け入れてくれます。

アクセス
約3時間【(飛行)バンコク〜トラート空港 60分+(バス)空港〜レームソック港 45分+(船)80分】


タイ近隣諸国 編

今、ベトナムが気になる!

 

 

ベトナム中南部にあり、ビーチリゾートとして古くから旅行者が集うエリア。市内から少し足を延ばすと水族館と遊園地、プール施設が一体となった「ヴィンパールランド」や、肌がツルツルになる泥温泉「タップバーホットスプリングセンター」などがあり、子ども連れにイチオシ。

アクセス
(飛行)バンコク〜ニャチャン空港 1時間45分

 

 


漁業が盛んなフーコック島は、ローカルな暮らしぶりを感じられる一方、近年は旅行者に向けた施設が増加中。島内北西部には、巨大なアミューズメントパークの「ヴィンパールランド」や、サファリバスに乗って半野生の動物たちを間近で見ることができる「サファリパーク」など観光スポットも。

アクセス
(飛行)バンコク〜フーコック空港 1時間50分

 


ホーチミン、ハノイに次ぐ第3の都市。ビーチ沿いではリゾート化が進む反面、少し歩くと食堂や市場、モダンなカフェやレストランといった“ベトナムの今”に触れることができます。またダナンの聖地と言われる「五行山」、ホイアンやフエといった世界遺産へ車で行けるなど見どころ多数。

アクセス
(飛行)バンコク〜ダナン空港 90分


番外編

やっぱり一度は モルディブ!


1200もの小さな島々から構成されるモルディブ共和国は、楽園という言葉を聞いて誰もが思い浮かべる憧れの場所。一つの島に一つのリゾートしか作らない「1島1リゾート」を守り、日が出る時間を長く楽しんでほしいという想いから、首都マーレより1時間早く時計を進める「リゾートタイム」を推奨する稀有なエリアです。バンコクにいる間にぜひ、“究極のリゾート”をご体感あれ。

アクセス
(飛行)バンコク〜マーレ空港 4時間40分

 


編集部イチオシ!


雄大な自然とヒンドゥー教文化が融合し、エキゾチックな雰囲気に包まれるバリ島。ビーチが点在する一方、内陸には今もなお神聖な寺院や遺跡が多く残り、世界遺産「ウブドのライステラス」など見どころ満載。

 


アジア随一のリゾート地。島の中心にあり、世界遺産にも登録される「ジョージタウン」は、イギリス植民地時代の面影を残すコロニアル調の建築物が点在。マレー、中華、インドが入り混じった独自の文化を楽しめます。

 


 

Marrakesh Hua Hin Resort & Spa

碧いビーチがすぐ目の前! 異国情緒漂う“タイのモロッコ”

Sofitel Krabi Phokeethra Golf & Spa Resort

タイの伝統×仏コロニアル 充実のラグジュアリーを体感

Soneva Kiri

モルディブを代表する究極のエコ&ラグジュアリー

The Tongsai Bay Ko Samui Thailand

人と自然が織り成す 唯一無二のユートピア

special

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  1.  事件が起きたのは6月22日の夜。バンコク郊外で帰宅途中の女性が突然、38口径の拳銃で胸を撃たれた。幸い女性は一命を取り留めたが、約1カ月半後、さらなる悲劇が襲う。殺害依頼の容疑で逮捕されたのはなんと、最愛の一人娘だったのだ。 「母の日」目前の8月9日、警察は実行犯の男2人と殺害を依頼した女1人を逮捕したと発表。女の名は被害者の実の娘ターイ(25)。事件当時は祖母を含む3人暮らしだった。  調べに対し娘は、「母の遺産で恋人を釈放させたかった」と動機を供述。事実、被害者は総額30万バーツの保険金と先祖代々の土地約8万㎡を有し、それらを相続できるのは娘のターイ容疑者ただ一人だった。また、交際相手のキッティポン(30)は現在、麻薬売買の罪で服役中。同容疑者と共謀して友人2人に殺害を依頼したと見られている。  世間は当初、このような愚行にさぞや驚いているだろうと哀れんだが、母親は自らが娘に殺害されることを予期していたという。自宅の水筒内でアリが大量死しているなど、2度も不可解な事件に遭遇していたためだ。しかし平静を装い、娘の動向を見守っていたのだという。  母のウアムドゥアンさんは「今はまだ娘に会いたくない。今後のことは法の裁きに委ねる」としながらも、「こんなことをされても、自分の子どもを嫌いになる母親なんていない」と、娘への慈愛の想いを吐露した。  再び母の大きな愛に気付かされた娘は今後、どう償っていくのだろうか。
  2. 最高級A5ランクの日本産和牛を使ったユッケを、黒トリュフ、生卵との絶妙なハーモニーとともに楽しめます。肉は特殊機材で高い鮮度を維持しながら冷蔵の状態で輸入しているため、旨みが濃厚です。トリュフはイタリアの生産者から直接仕入れた上質なものだけを厳選しています。ご満足頂けること間違いなしのひと皿なので、ぜひご賞味ください。
  3.  「今年中に日本産の豚肉がタイのスーパーに並びますよ」と話すは、日本のある流通会社幹部。8月9日、日本の農林水産省は厚生労働省と連携してタイ政府当局との間で協議を進めていた、日本産豚肉の輸出解禁が決定したと発表。タイにおける他国産豚肉の輸入解禁は、日本が初めてだという。  さっそく、農水省では、対タイ輸出豚肉を取り扱いを希望する施設の認定手続きや、輸出検疫証明書の発行手続きなどを定めた「対タイ輸出豚肉の取扱要綱」を定め、自治体に通知。今後は、同要綱に基づいた施設の認定が行われ、輸出検疫証明書が添付された施設由来の豚肉のみが、タイ向けに輸出可能となるそうだ。つまり、世界的な知名度を誇る日本産の高級豚肉として、中でも、とりわけ有名な鹿児島産の黒豚が、タイでも食べられる可能性があるというわけだ。  同省によると、日本産の豚肉の輸出解禁への道のりは長く、日本政府は、2012年7月にタイ政府宛に輸出解禁を要請し、交渉を開始。18年2月には、タイの行政職員が鹿児島県の食肉施設の現地調査をするなどして、ようやく今年7月に合意にこぎつけたそうだ。安倍政権が農林水産物の輸出額を2019年中に1兆円に拡大する目標を掲げているだけに、これは大きな成果と言えるだろう。  前出の幹部は、さらにこう続ける。「ここからですよ。特に九州産の高級黒豚は、それだけで付加価値があります。他との差別化という意味で強いでしょう。ブランド牛を広めた手法が使えると思います」。  タイでは、鶏肉と豚肉の消費が多く、豚肉の1人あたりの年間消費量は、日本人の1.2~1.4倍。牛肉は、宗教上の理由や牛を食べる習慣がなかったことで浸透するのに時間がかかったが、豚肉はタイ人にとっては身近な存在。さらに、昨今のタイ人のブランド志向や品質にこだわる層が増えていることが、日本からの豚肉輸出の追い風となるに違いない。早ければ、年内にもスーパーに並ぶ可能性があるというから、今から待ち遠しい限りだ。
  4.  仏教国タイには、男性は生涯に一度、仏門に入るという習わしがあります。出家した後に結婚し、家庭を持つことを幸せとし、両親は息子の幸せを願いながら送り出すのだそう。また、昨今では出家をしないという選択肢も増えつつありますが、出家によって父母が死後に天国に行けるという親孝行の意味も込められています。  出家期間は雨季の2週間〜3カ月。タイ企業には「出家休暇(ラー・ブワット)」と呼ばれる休暇制度があり、これを利用するのが一般的。近年は外国人向けのプランもあり、人気を博しています。 仏教国タイには、男性は生涯に一度、仏門に入るという習わしがあります。出家した後に結婚し、家庭を持つことを幸せとし、両親は息子の幸せを願いながら送り出すのだそう。また、昨今では出家をしないという選択肢も増えつつありますが、出家によって父母が死後に天国に行けるという親孝行の意味も込められています。  出家期間は雨季の2週間〜3カ月。タイ企業には「出家休暇(ラー・ブワット)」と呼ばれる休暇制度があり、これを利用するのが一般的。近年は外国人向けのプランもあり、人気を博しています。
  5. 何年か前、南青山三丁目の交差点にあった青山ベルコモンズが取り壊された。ベルコモと言えばあのバブル期にはお洒落なファッションビルのアイコン的な存在。渋谷のパルコなどと同様にちょっととんがった人たちが集まる場所だった。そんなベルコモだけではなく、古い建物が急ピッチで建て替えられるようになったのはここ数年のこと。それらはホテルやマンションになることがほとんどで、青山界隈だけの話ではないのだが。 不動産土地価格が高騰しているという話が話題にのぼるようになったのは、やはり東京オリンピックの開催が決定してからだ。もちろん都内だけではなく、札幌や横浜といった外国からの観光客に人気のある場所にも波及している。先日目にしたニュースはなんと宮古島だった。観光需要が急増し、宿だけではなく借家の家賃が高騰。1Kのアパートの月額家賃がなんと10万円ということだった。 新国立競技場にほぼ隣接する場所に新しいマンションが建築中だ。おそらく来年のオリンピック開催前には完成するのだろう。これは噂なのだが、その最上階のすべての部屋をある外国人がすでに買い占めたという。オリンピックは、やはり経済を劇的に変える妙薬かもしれない。これがまたバブルなのだとしたら、あまり大げさなはじけ方をしてほしくない。
  6. クリームチーズに豆腐が入っていますがクセがなく、軽い口当たりでお酒の肴にぴったりです。またハチミツをかけて食べるとさらにコクが増し一気にデザートに変身します。

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