2018-19:年末年始旅行特集 Vol.3

連れ立つ人や目的、年齢によって、旅の行き先は変わるもの。
旅上手な10人に、おすすめの場所と楽しみ方を尋ねました!


シンガポール

近くて快適な“集合場所”!


1 職業:経営者
2 在タイ歴:17年
3 自分の旅行スタイルをひと言で表すと?:子どもと一緒に楽しむ!
4 年末年始の行き先(予定):大阪(USJ) → 東京(実家)

弟家族が3年間赴任していたため、両親や親戚がシンガポールを訪れるタイミングに合わせて何度も訪れた国! タイから2時間のフライトで、英語が通じ、街なみもキレイ。かつ広過ぎず、移動しやすいなど、シンガポールは子連れ旅にピッタリ! 車椅子を使う親戚も、移動がしやすく気候が穏やかと大満足。子どもたちはユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)、ナイトサファリ、セントーサ島などで大はしゃぎ。タイにはないミュージカルの観劇や美術館巡りなどもできますし、日本に帰国するよりも集まりやすくて、周りでも好評です!

タイ・カオヤイ

海もいいけど山のリゾートもオススメ!


1 職業:主婦
2 在タイ歴:3年半
3 自分の旅行スタイルをひと言で表すと?:のんびりよりアクティブ
4 年末年始の行き先(予定):ベトナム・ダナン(願望です笑)

日本で登山が趣味だったこともあり、バンコクではなかなか見られない緑豊かな自然いっぱいの風景に大興奮! 現地では、ワイナリー巡りやファーマーズマーケットへ立ち寄り、当時1歳の子どもは牧場で走り回ったり動物と触れ合ったりして楽しそうでした。12月から1カ月間だけオープンする、ジムトンプソンファームも要チェックです!

アラブ首長国連邦・ドバイ

“世界一”を我が子と一緒に体感!


1 職業:経営者
2 在タイ歴:10年
3 自分の旅行スタイルをひと言で表すと?:直感で決める
4 年末年始の行き先(予定):バンコクの5ツ星ホテルでゆっくり

巨万の富が集まるドバイは、ビルもホテルも街なみも…目に入るすべてがケタ違い! 特に、世界で最も高い建造物「ブルジュ・ハリファ(高さ828m)」から見下ろす景色や、ペルシア湾に浮かぶ世界最大の人工島「パームジュメイラ」が放つ輝きは必見です。バンコクから約6時間とアクセスも良好。家族でぜひ“世界一”の体験を!


タイ・プーケット

絶景の島でラン旅


1 職業:タイ住みます芸人
2 在タイ歴:2年半
3 自分の旅行スタイルをひと言で表すと?:走りまくり旅
4 年末年始の行き先(予定):仏教伝来の町ナコーンパトムでのんびり

プーケットを訪れるきっかけは、昨年参加したマラソンイベント。フルマラソンを走りながら観光地を巡るという独自のスタイルでしたが、「1つの島でいろいろな景色が楽しめる」という魅力を教えられました! オールドタウンやラワイビーチを経て、プロムテープ岬までの坂を駆け上った後に広がる美しい海原は疲れも吹き飛ぶほど! この岬は、タイで一番美しい夕陽が見られると言われるロマンティックな場所です!

イタリア・ポジターノ


1 職業:サービス業
2 在タイ歴:約2年
3 自分の旅行スタイルをひと言で表すと?: 歩き回る!
4 年末年始の行き先(予定):検討中

螺旋状の道からなるポジターノは、クリスマスイルミネーションが美しい12月の欧州の中でも、煌めく半島を一望できる夜景が格別です。獲れたてのシーフードやレモンチェッロなど豊かな食も魅力で、半島をぐるりと巡る路線バスで市内やバールを訪ねるのも◎。

タイ・サムイ


1 職業:サービス業
2 在タイ歴:14年
3 自分の旅行スタイルをひと言で表すと?: 一人でも、みんなでも楽しめる!
4 年末年始の行き先(予定):今年は日本のお正月

バンコクから飛行機で1時間と気軽に行け、到着からすぐにリゾート気分を味わえるのが魅力♪ホテルの選択肢も多く、気分やシチュエーションに応じて選んでます。日本から来た友人を案内することも多く、喜ばれること間違いなしです!

オマーン・マスカット


1 職業:グラフィックデザイナー
2 在タイ歴:3年
3 自分の旅行スタイルをひと言で表すと?: 彷徨い、迷い、進む。
4 年末年始の行き先(予定):台湾を周遊

テロが世界中で騒がれる昨今、“危なくない中東”オマーンへ。切り立った岩肌に囲まれた港町マスカットは、外界から隔離されたかのように静か。白壁のアラブ式住居が所狭しと並び、小道に入ると老舗の絨毯屋や骨董品屋が雰囲気満点! まさに非日常の連続。


イラン・シーラーズ 他

人が優しく心温まる国


1 職業:タイ国政府観光庁東アジア局アドバイザー
2 在タイ歴:15年(通算)
3 自分の旅行スタイルをひと言で表すと?:地元の人との交流
4 年末年始の行き先(予定):フィリピン・マニラ

普段はタイの観光促進の仕事をしていますが、他国を旅してこそタイの良さも悪さも見えてきます。先日、イランを周遊しましたが、とても安全・清潔、そして何より人々が穏やかで親切でした。数千年の歴史を持つペルシャの伝統に皆が誇りを持ち、アラブ世界とまた違う優雅で繊細な文化があります。また、イランは四季のある国なので、季節や場所を変えてまた訪れたいです。

スリランカ・コロンボ


1 職業:自営業
2 在タイ歴:9年
3 自分の旅行スタイルをひと言で表すと?:異国で日常を過ごす
4 年末年始の行き先(予定):インドネシア

仕事で使う紅茶の仕入れがあるので、毎年1~2回必ず訪れています。現地の人々は、日常生活にアーユルヴェーダや占星術を取り入れているらしく、自然の流れに逆らわず、のんびりとした雰囲気。そんな中、カフェで読書したり、ぶらぶら街歩きをするのが定番です。

インド・ブッダガヤ


1 職業:会社員
2 在タイ歴:10年
3 自分の旅行スタイルをひと言で表すと?:世界を庭のようにフラッと遊ぶ
4 年末年始の行き先(予定):スペイン!

タイに住む中で仏教に興味を持ち、仏陀が悟りを開いたブッダガヤへ(インド渡航は計6回)。仏教徒が世界中から集う聖地であり、素朴なエリアには菩提樹のあるマハーボディ寺院に加えて、小さなお寺もたくさん。村全体が、祈りのパワーで満ち溢れています。

 

GAJAPURI & GAJALANAI

子連れ、大人数利用も◎プライベート感重視のホテル

Marrakesh Hua Hin Resort & Spa

魅惑のモロッコを垣間見る洗練されたデザイン建築

THE BEACH NATURAL RESORT

タイ東部を代表する美しき海で、自分を開放して

THE TONGSAI BAY

ホテルと自然が融合全室オーシャンビューの楽園

TreeHouse Villas Koh Yao

贅沢を知る大人のためのラグジュアリーリゾート

 

 

 

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  1. ブリーラム県に住む女子高生のフォンさんに悲劇が起きた。8月24日、母親がランチのために近所の料理店で購入した10バーツのソムタムを食べたところ、25日の午前4時頃、激しい下痢の症状に襲われた。薬を飲んで一時的に回復したものの、同日12時ごろに再発。その後、ショック状態となり心肺が停止し、病院に運ばれたが、ついに目を覚ますことはなかった。  母親は記者に対し、「その日、娘が食べたのはそのソムタムだけ。原因は生の『プラーラー』のせいだと思う」と涙ながらに訴えている。プラーラーは魚を塩漬けにし、発酵させた調味料で、主に東北部イサーン地域で使われている。記者が問題の店を調査したところ、プラーラーの中にウジ虫が入っていたという。店主のサムルアイさんは「毎日、市場で生のプラーラーを仕入れている。イサーン人にとってウジ虫がいるのは美味しい証拠。危なくない」と話す。  同県保健所の検死では、腸の激しい炎症による敗血症と脱水症状であると判明。フォンさんは過去に腸の病気での治療歴があり、ソムタムの検査結果がまだ出ていないことから、同保健所はソムタムを原因と判断するのは時期尚早と説明する。  一方、食品の基準法令では、虫などの異物混入は禁止されている。「ウジ虫がいるのは美味しい証拠」という店長の主張は、現代の衛生管理基準においては改める必要がありそうだ。
  2. 空港というのは“いい気”に満ちているという。その理由は人が移動する所には活発な気運が集まるということらしく、それが空港であればなおさらだと思う。これから空を飛んで海外へ移動する人々が集まるわけだから、当然なのかもしれない。  さて、今ちょうど成田空港の出発ロビーで原稿を書いているのだが、数年前に比べて外国人の数は格段に増えているように感じる。空港内のインフラもどんどん更新されていて、Wi-Fiが簡単に繋がるようになったのはもちろん、スーベニアショップやレストランの充実ぶりにも目を見張るものがある。これはもちろん東京オリンピックを見据えてのことだと思うが、日本だってやればできるのである。保安設備もさらにアップデートされるそうだが、素晴らしく進歩を遂げたのがトイレのユニバーサルデザイン化だ。まだ完成途中だがその片鱗はすでに垣間見ることができ、変な話だがとても過ごしやすい空間となりそうな予感がする。  東京オリンピックが、いろいろな形でいろいろな場所を進化させていく。あの震災をきっかけにしてなんとなく暗かった成田が、もっと“いい気”に満ちてきそうなのは嬉しいものだ。
  3. タイの国旗は赤・白・紺色の3色5本の横縞から成る三色旗で、「トン・トライロング」と呼ばれています。これは王朝史上初の海外留学を果たした国王ラマ6世によってデザインされ、1917年より導入されました。赤は「国家」、白は「仏教」、紺色には金曜生まれの国王の誕生色を用いることで「王室」の意味が込められ、中央に配された紺色の帯は他の4本よりも2倍の幅があります。  またタイには1日2回、国歌を流す習慣がありますが、併せて毎日8時に国旗を掲揚し、18時に降納することも定められています。
  4. 日本ではあまり馴染みがありませんが、毎年旧暦の8月15日は「中秋節」と呼ばれる中国の伝統的な祝日です。「春節」などと並ぶ四大祭として知られ、タイでも中国系の人々を中心に、華やかなお祝いムードに包まれます。  今年は9月13日にあたる当日は家族団らんで食卓を囲み、美しい月を愛でるのが一般的です。また、満月に見立てた大きな「月餅」を家族で分け合って食べると、絆が一層強くなると信じられているのだとか。今年は中華街などに足を運び、お祭り気分を味わってみてはいかが?
  5. ころんと愛らしい俵型がお気に入り。箸を入れると衣の美味しい音が響いて、とろ〜りとクリームが溢れ出すんです! これぞ料理人の匠の技。いやぁ、いい仕事してますね!
  6. 現在、タイの貧困家庭数は124万世帯に上り、人口の約6.6%を占める。「福祉カード」などの対策も講じられるが、決して十分とは言えない。  都内バンスー地区のデパートで3日、54歳の女性が寺院への募金から現金160バーツを盗み取ったとして現行犯逮捕された。女性には13歳と12歳の子どもがおり、動機について「子どもたちにご飯を食べさせる金が欲しかった」と供述しているという。  女性は夫と死別して以来、10年以上に渡り女手一つで子どもたちを育ててきた。某飲食チェーンに勤め、日給は300バーツ。痛風を患いながらも家計を支えてきた。母の逮捕を知った息子は「貧しくても盗みはいけないと諭していた母がなぜ…」とやるせなさを滲ませた。また、娘は悲嘆に暮れつつも「お母さんが寂しがるだろうから、私も一緒に逮捕してほしい」と涙ながらに警察に訴えた。  このような場合、通常5,000バーツの罰金または10日間の福祉活動が課せられる。しかしインターネットを通じ事件の背景が拡散された現在、一家の元には多額の支援金が寄せられ、保釈金も賄われたという。  さらに、社会開発・人間安全保障省のジュティ大臣が母親に対し新たな仕事の斡旋などを約束した他、有志が月々3,000バーツの教育費を負担。母親は涙ながらに感謝と反省の弁を述べ、「世間の善意を子どもたちの未来のために役立てたい」と語った。人々の助けを受け、新たな一歩を踏み出した親子の前途が明るいものであることを願ってやまない。
  7. カオサン通りの近くにある「パートンゴー」は、タイ語で「揚げパン」を意味する店名の通り、タイ風揚げパンの専門店です。2018年のミシュランガイドに掲載された実力派として名を馳せています。同店では、パンを揚げた後、さらに焼くことで余分な油を落とし、クリスピーな食感に仕上げています。中でもオススメしたいメニューが「パートンゴー・アイス」。チョコやバニラなど自家製アイスの甘さと、揚げパンのサクサク食感が相性抜群です。一度お試しを!

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  1. 多数のメディアに紹介され、タイの王族も来店したことがあるという中華料理店「ペ・フーチャラーム」。特にオススメなのが、魚の浮袋入りスープ「クラポプラー・ナムデーン」です。甘じょっぱく、とろみがかかったあんかけスープに、プルプル食感の浮袋、シイタケ、カニの身がたっぷりと入った一杯は絶品です。リーズナブルな価格もさることながら、昼から深夜1時まで営業しているのも嬉しいポイント。ぜひ一度、足を運んでみて!
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  3. ブリーラム県に住む女子高生のフォンさんに悲劇が起きた。8月24日、母親がランチのために近所の料理店で購入した10バーツのソムタムを食べたところ、25日の午前4時頃、激しい下痢の症状に襲われた。薬を飲んで一時的に回復したものの、同日12時ごろに再発。その後、ショック状態となり心肺が停止し、病院に運ばれたが、ついに目を覚ますことはなかった。  母親は記者に対し、「その日、娘が食べたのはそのソムタムだけ。原因は生の『プラーラー』のせいだと思う」と涙ながらに訴えている。プラーラーは魚を塩漬けにし、発酵させた調味料で、主に東北部イサーン地域で使われている。記者が問題の店を調査したところ、プラーラーの中にウジ虫が入っていたという。店主のサムルアイさんは「毎日、市場で生のプラーラーを仕入れている。イサーン人にとってウジ虫がいるのは美味しい証拠。危なくない」と話す。  同県保健所の検死では、腸の激しい炎症による敗血症と脱水症状であると判明。フォンさんは過去に腸の病気での治療歴があり、ソムタムの検査結果がまだ出ていないことから、同保健所はソムタムを原因と判断するのは時期尚早と説明する。  一方、食品の基準法令では、虫などの異物混入は禁止されている。「ウジ虫がいるのは美味しい証拠」という店長の主張は、現代の衛生管理基準においては改める必要がありそうだ。
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