どうして英語名が “Wireless”通り?

通り沿いに日本やアメリカなどの大使館が多い「Wittayu」通りの英語名は「Wireless」通りです。

1928年、ルンピニ公園の東側にタイで初めてラジオ局が建てられたのを機に、ラジオという意味の「Wittayu」と命名されました。

しかし、この辺りには外国人が多く住んでいたため「Wireless」通りと呼ばれるようになりました。

その昔イギリスでは、ラジオのことを「Wireless」と呼んでいたためです。英語名のある通りは珍しく、正式な住所にも採用されています。

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