「タイの硬貨にはなぜ国王とお寺が?」

「タイの硬貨にはなぜ国王とお寺が?」

普段、何気なく使っているタイの硬貨。現在流通している硬貨は6種類あり、硬貨のデザインはすべて異なります。表面はラマ9世プミポン前国王が、裏面にはワット・アルン(10バーツ)や、エメラルド寺院(1バーツ)などのタイの有名寺院と、「国家」という意味のタイ語「プラテート・タイ」が刻印されています。こうした硬貨のデザインには、タイの国旗と同じ、「国王(紺)」「宗教(白)」、「国家(赤)」を表す意味合いがあります。

※皆様からの質問をメールで受け付けております。
件名に「おしえてタイランド」と明記し、info@wisebk.comまでお送りください。

この記事をSNSでシェア!

SNSで毎日ニュースを配信中!

週刊ワイズLINEアカウント
週刊ワイズFacebookアカウント
週刊ワイズTwitterアカウント
PR
  • 技術と“人間力”が実現する 最高峰のアルミダイカスト加工
    技術と“人間力”が実現する 最高峰のアルミダイカスト加工

カテゴリーと月別アーカイブ

無料メルマガ購読

週間WiSEの更新を通知する無料メルマガです。購読ボタンを押した後に届く仮登録メールにて最終登録を行って下さい。

PAGE TOP
Top