「“プラーニン”は 日本の魚なの?」

「“プラーニン”は 日本の魚なの?」

1965年、当時の皇太子・明仁親王(今上天皇)がタイを訪問されました。魚の研究に携わっておられた親王は、プミポン前国王にティラピア(原産:アフリカ)50匹を寄贈。前国王は「プラーニン」と名付け飼育されていましたが、成長が早く栄養価も高いことが判明したため、良質なタンパク源として国民に食用を勧められました。しかし前国王ご本人は食されず、その理由を「子どものような存在を、どうして食べられるだろうか」と語られたそうです。

この記事をSNSでシェア!

SNSで毎日ニュースを配信中!

週刊ワイズLINEアカウント
週刊ワイズFacebookアカウント
週刊ワイズTwitterアカウント
PR
  • 次世代型の電子黒板「IWB」。タッチセンサー搭載。画面に直接書き込み、情報をデジタル化。異拠点間でのデータ共有・保存も可能。
    次世代型の電子黒板「IWB」。タッチセンサー搭載。画面に直接書き込み、情報をデジタル化。異拠点間でのデータ共有・保存も可能。

カテゴリーと月別アーカイブ

無料メルマガ購読

週間WiSEの更新を通知する無料メルマガです。購読ボタンを押した後に届く仮登録メールにて最終登録を行って下さい。

PAGE TOP
Top