鮮やかなピンクの卵の正体は?

タイの屋台などで見かける鮮やかなピンク色の卵。

明朝時代に、湖南省で発祥したと言われています。

実はこの卵、タイ語では「カイ・イアウ・マー」と呼ばれるピータンなのです。

作り方は、アヒルの卵を塩、石灰、炭酸ナトリウム、黒茶、水などに10日〜15日間漬け込みます。

ピンク色の秘密は赤い石灰によるもの。

中身は真っ黒なゼリー状です。

最近では、売上アップのためかピンクだけでなく黄色や緑なども販売されています。

皆様からの質問をメールで受け付けております。件名に「おしえてタイランド」と明記し、info@wisebk.comまでお送りください。

この記事をSNSでシェア!

カテゴリーと月別アーカイブ

無料メルマガ購読

週間WiSEの更新を通知する無料メルマガです。購読ボタンを押した後に届く仮登録メールにて最終登録を行って下さい。

PAGE TOP
Top