今週のギモン「なぜタイ人は欧米人のことをファランと呼ぶの?」

タイ語のファラングは、フルーツのグァバという意味もあります

タイ語のファラングは、フルーツのグァバという意味もあります

 

ファランとは、タイ語でฝรั่ง(ファラング)と書き、欧米人のことを指します。ペルシャ語のfarangi(ファランギ)が語源とされています。
貿易と植民地開拓が盛んに行われた1600年代に、アジア諸国を巡るポルトガル人が来タイしました。アラブ人が彼らのことを「ファランギ」と呼んでいる姿を見て、タイ人もマネして使い始めたとか。こうして「ファランギ」はタイ語に変換され、「ファラング」という言葉が生まれたそうです。
最後の「グ」は、タイ語の発音上、発声しません。ちなみに、「ファランギ」は外国人という意味だけでなく、西欧全般を指す広い意味を持つ言葉です。


 

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