今週のギモン「カレンダーにある月と仏像のマークとは?」

仏陀の日は、月によってばらつきがあるようです

仏陀の日は、月によってばらつきがあるようです

 

タイのカレンダーに記載されている「月の満ち欠けと仏像」を示したマーク。
この日はタイで一般的に「仏陀の日」と呼ばれ、新月、半月、満月の日と定められています。

日本人にはあまり馴染みがない習慣ですが、基本的に月4回あり、多くのタイ人が朝から寺院へ訪れ、座禅を組み、経を唱える日となっています。

もともと仏陀の日は、国民のほとんどが仏教徒であるタイの“休日”として定められていました。
しかし、20世紀半ばの首相プレーク・ピブーンソンクラーム政権時に、世界でも一般的な「土日休み」へと変わっていったそうです。


 

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