今週のギモン「タイの視力検査はどんな基準で行われるの?」

日本でも眼鏡やコンタクトレンズを作るときには、ディオプターを使って眼の屈折率を検査します

日本でも眼鏡やコンタクトレンズを作るときには、ディオプターを使って眼の屈折率を検査します

 

1.0や2.0などの数値で表される日本の視力検査は、「VA」と呼ばれています。一方、タイの視力検査はディオプター(Diopter)または「D」という記号で視力検査を行います。これは眼の屈折率、つまり、近視・遠視・乱視の度数を表す単位で、3桁の数字が使われます。「D」の値がゼロならば問題のない見え方となり、マイナスやプラスの数値が大きいほど遠視・近視・乱視の度合いが強いことがわかります。タイ人同士が視力について話すときは「私は近視の値が500度(−5.00D)」などと表現します。自分の眼の状況が詳しくわかる数値をタイ人は使っているのです。


 

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