大木に布を巻く理由

タイでは大きな木にカラフルな布が何枚も巻かれていることがあります。

その理由は木にはそれぞれ神様が宿っていると信じられ、木への敬意を表すために昔から布を巻くことが風習となっています。

布の色は世界各地で古代より受け継がれている天体崇拝(インド占星術)が影響しており、赤は太陽、白は月、ピンクは火星、緑は水星、黄は木星、青は金星、黒は土星、ブロンズはラーフ(惑星のひとつ)、金は海王星を表していますなお、かつては全9色の布を巻くのが通例でしたが、最近ではお金と手間をかけたくないタイ人が多いため、布を3色程度に絞って巻くことが多いそうです。

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