6月24日は何の日?

毎年6月24日は、タイの近代化を語るうえで欠かすことのできない「立憲革命の日」です。

今から87年前の1932年6月24日、世界恐慌の煽りを受け経済の立て直しを進める国家に対し、国民の不満が爆発。

官僚らにより結成された「人民党」が軍隊を率いて王宮を包囲しました。

その結果、時の統治者ラマ7世は渋々ながらも軍の提案を受け入れ、絶対君主制から立憲君主制への移行を決意したとされています。

当日、特別な記念行事などは行われませんが、タイの歴史に思いを馳せるのもまた一興です。

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