4月6日は何の日?

毎年4月6日は「チャクリー王朝記念日(タイ語でワン・チャクリー)」と呼ばれるタイの建国記念日です。

今から238年前の1782年(仏暦2325年)、時のトンブリー王朝を治めるタークシン王を処刑したラマ1世は、新たにチャクリー王朝を樹立。

首都をチャオプラヤー川西岸のトンブリーからバンコクへと移し、ラマ10世(ワチラロンコン王)まで10人の王たちが名を連ねる現チャクリー王朝文化の礎を築いたと言われています。

当日は何をするの?

国王をはじめとする王族は例年、エメラルド寺院とも呼ばれるワット・プラ・ケオに集ってタンブン(徳)を行い、偉大な祖先たちへ感謝と祈りの気持ちを捧げます。

また、国民向けの祝賀行事や催しは行われませんが、毎年4月6日はタイの祝日に定められ、民間・公官庁ともにお休みになります。

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