仏教で重要な日「カオパンサー」って?

仏教で重要な日「カオパンサー」って?

毎年、「陰暦8月の十六夜」と定められた「カオパンサー(入安居・いりあんご)」は、僧侶らが約3カ月に渡り修行に励む始まりの日(2020年は7月6日)人々は当日までに、大きなロウ彫刻を載せた山車を筆頭に練り歩き、袈裟(けさ)や食料などの日用品と共に寺院に奉納します。

地域によって規模は異なりますが、さまざまな彫刻を施したロウ作品が並び、盛大なパレードが行われる東北部ウボンラーチャターニー県の「キャンドル・フェスティバル」は旅行者にも有名なイベント。

もとは、僧侶らが夜でも読書ができるように、ロウソクを奉納したのが始まりなのだとか。

近年はロウソクでなく電球を奉納する地域も。

この修業の最終日を「オークパンサー(出安居・であんご)」と呼び、今年は10月2日に制定されています。

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