タイ式キックボクシング「ムエタイ」って?

タイを代表する格闘技といえば、タイ式キックボクシングとも呼ばれる「ムエタイ」。

“muay=ムエ/thai=タイ”という名が表すようにタイの国技であり、 もちろん多くのファンがいます。

「ムエタイ」の起源は数百年前にさかのぼると言われていて、かつての時代に生きた国王にはこの体術の使い手もいて、隣国との戦いで武功を挙げたという逸話もあるようです。

このスポーツはタイが世界に誇る文化遺産でもあるため、毎年2月6日は「ムエタイの日」と指定されているほどです。

ムエタイ・フィットネスも!

さて、この格闘技の大きな特徴は、パンチ、キック、肘打ち、ヒザ蹴りなど、体のあらゆる部位を使って二人の格闘家が闘うところにあります。

1試合5ラウンドで、1ラウンドは3分。

キックボクシングの源流と言われるだけあって、その激しい試合の様子には一見の価値があるかもしれません。

また最近は「ムエタイ」を取り入れたフィットネスも人気があるそうです。

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