甘酸っぱさが魅力の「ガトーン」って?

ぱっと見がコットン(綿)の実に似ている
中部ロッブリーの名産品「ガトーン」を知っていますか。

英語名としては「サントル」とか「コットンフルーツ」などと呼ばれる丸い形をした果物です。

直径は5~8cmくらいのものが普通で、大きいものだとなんと直径20cmになるものもあります。

黄金色の皮を剥いて白い果実を食べてみると、独特の甘酸っぱくて爽やかな味がします。

マンゴーほど有名で人気のある果物ではありませんが、6~7月頃の旬になると街中の市場の店頭や、屋台に並ぶようになります。

味わい方は工夫次第!

この「ガトーン」、そのままはもちろんデザートや料理にしても美味しく食べられます。

デザートの代表例はシロップで煮る「ガトーン・ロイケオ」。

さっぱりとした風味が特徴で、タイ人にも人気のおやつ。

また、ソムタムのような味付けをする「ソムタム・ガトーン」は甘酸っぱさに辛さが加わった変わり種の料理。

この他にもチリペーストと和えるなど、いろいろな楽しみ方があるもの「ガトーン」の魅力です。

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