外国人観光客に人気の「カオサン通り」って?

いろいろなお店が並ぶ「カオサン通り」
「カオサン」が何を表しているかをご存知ですか。

これは「お米」という意味。

同地がプラナコーン区最大のお米の貿易の街だったからです。

カオサン通りはそこに1892年に造られました。

建設当時はこじんまりとした小道でしたが、時代の変遷とともに屋台などが増え、少しずつ広がっていきました。

劇的に変わったのは1982年!バンコクが建都200周年を迎えた年に、ハリウッド映画の撮影地となったりして、カオサンを訪れる外国人観光客が激増。

宿泊者に対応するため、現在のようなゲストハウスが急激に増えました。

有名なカオサン通りのソンクラン祭りが始まったのは1990年。

その後、音楽のライブ演奏を目玉にした店などが多くなり“バックパッカーの聖地”などと呼ばれるようになりました。

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