生命保険の税金

日本人ファイナンシャルプランナー(FP)が多数在籍。 帰国後も安心サポートの「Insurance 110」(インシュランス・ワンテン)に多く寄せられている疑問や、皆さんが知りたいであろう情報を載せていきますので、是非ご覧ください。

生命保険の税金

伊奈さん

なんだか難しそうとかつまらなそうと思われるかもしれませんが、気をつけないと、余計に税金を払う必要が出てくる可能性もありますので必ず確認してください。

基本的には海外の保険であっても、将来日本で受け取った場合は日本の税法に従う必要があります。

ですので、今日は日本の税法についてお話しします。

保険証券の中には基本的に3人の登場人物が出てきます。

その3人とは

契約者
(=保険料負担者)
被保険者
受取人
契約者とは言葉のとおり、申し込み内容に同意してサインをする人、そして保険料を支払っていく人、つまり実質的な保険の支配者です。

被保険者は保険契約上においてその保険の対象になる人を指します。

受取人は保険金を受け取る人です。

たとえば被保険者が死亡保険に加入していた場合、亡くなったときに支払われる保険金を受け取る人が受取人になります。

上記の3人のうち誰がどの役割をするのか?

その契約形態に応じて将来的に受け取る保険金や解約返戻金、満期金の税率が変わりますのでご注意ください。

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伊奈さん ファイナンシャルプランナー
47歳 タイ在住11年

■趣味■
バトミントン テニス ウエイクボード 将棋 タイ語 釣り その他10種以上

■得意分野■
海外駐在員の個人資産運用、医療保険、火災保険、ゴルファー保険の個人向け保険 保険全般幅広い知識からのワイドサポート タイの病院選びサポートなど

■経歴■
日本大手店舗内装会社に勤務16年(47都道府県全てにshop作り) タイで農業6年(イチゴや日本の野菜10種以上)
現在保険金融業4年 タイに居ながら色んな保険を比較検討しお客様にご紹介しています。 お客様サポートNO1を目指し、より人生を長く幸せに暮らしてもらう為に日々取り組んでおります。

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