プロスポーツ選手のライフプラン

日本人ファイナンシャルプランナー(FP)が多数在籍。 帰国後も安心サポートの「Insurance 110」(インシュランス・ワンテン)に多く寄せられている疑問や、皆さんが知りたいであろう情報を載せていきますので、是非ご覧ください。

プロスポーツ選手のライフプラン

伊奈さん

こんにちは、Insurance110の伊奈です。
プロ野球のレギュラーシーズンが終わり、残すはいよいよクライマックスと日本シリーズだけとなりました。今シーズンも多くの選手が活躍し記録と記憶に残る試合も多かったと思います。私の子供といってもいい世代が、こうして日本や世界で活躍してくれると元気をもらえます。

そのような華々しい表舞台の裏側では、活躍できなければ去らなければならない厳しい世界です。プロスポーツ選手として活躍をし、高額な契約金、年俸を維持し続ける選手はごくわずかです。さらに、引退後の選手は解説者や監督やコーチで第二の人生をうまく送ることが出来る選手は数パーセントしかいないと思います。

弊社ワンテンのお客さまにも元プロスポーツ選手だったお客さまも多くいらっしゃいます。とある元Jリーガーのお客さまの話を聞くと、30代前半で引退し、その後は一般企業で営業のお仕事をされているようで、現役時代に比べて大幅に収入が減ってしまったようです。幸いにもそのお客さまは、現役時代のまとまった収入には手をつけずに残していたようで、「今の収入」+「今ある資産」を運用して将来に備えるので老後は問題無いとのこと。

中には若いうちに大金を手にするので金銭感覚が狂ってしまい、引退後は自己破産、最悪なケースでは自ら命を絶ってしまうという元選手も周りにはいらっしゃったようです。実力次第で一般のサラリーマンの生涯賃金を数年で稼げる世界でもありますが、引退後を見据えたプロスポーツ選手のライフプランって実はすごく大切なんです。

海外駐在員の方をプロ選手にたとえた場合、現役時代は海外赴任手当などで、日本にいる頃と比べて高い給料をもらうことが出来ると思います。仮に引退=任期が終わって日本へ帰国とするならば、手当がなくなり可処分所得が減ってしまうという方も少なくありません。

となると、いかに現役時代(駐在中)に貯めることが出来るかが重要となります。日本に帰国しても全く収入がなくなるというわけではありませんが、タイ駐在中のボーナスタイム中をうまく活用できればよりよい老後を迎えることができますね。

タイ駐在中は人生のボーナスタイム
活かすも活かさないもアナタ次第


老後資金の形成に役立つ 新しい海外保険

【海外保険紹介】Sunlife Stellar(サンライフ ステラ)
動画の再生時間:25分12秒

伊奈さん ファイナンシャルプランナー
47歳 タイ在住11年

■趣味■
バトミントン テニス ウエイクボード 将棋 タイ語 釣り その他10種以上

■得意分野■
海外駐在員の個人資産運用、医療保険、火災保険、ゴルファー保険の個人向け保険 保険全般幅広い知識からのワイドサポート タイの病院選びサポートなど

■経歴■
日本大手店舗内装会社に勤務16年(47都道府県全てにshop作り) タイで農業6年(イチゴや日本の野菜10種以上)
現在保険金融業4年 タイに居ながら色んな保険を比較検討しお客様にご紹介しています。 お客様サポートNO1を目指し、より人生を長く幸せに暮らしてもらう為に日々取り組んでおります。

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