【タイ】自動車部品の輸出額、21年は7%増へ=業界団体

【亜州ビジネス編集部】

業界団体のタイ自動車部品製造者協会(TAPMA)は、2021年のタイの自動車部品輸出額が前年比7%増の200億米ドル超に拡大する見通しを明らかにした。

20年は新型コロナウイルスの流行で落ち込んだが、現在は外需の改善を受け、既に平常通りの操業に戻っているという。

20年の輸出額は14.5%減の187億2100万米ドルだった。プラチャーチャート・トゥラキットが19日付で伝えた。

国内の自動車生産は前年の142万6970台から10〜15%ほど拡大すると見込む。

部品業界では20年に減らした従業員数を再び増やしているが、人員が十分に集まらず、自動化を進める動きも出ているという。


亜州ビジネスASEAN
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