おしえてタイランド

タイの素朴な疑問や謎を解き明かす。これでタイ通に

  1. 毎年4月6日は「チャクリー王朝記念日(タイ語でワン・チャクリー)」と呼ばれるタイの建国記念日です。
  2. 仏教国タイの寺院には大小さまざまな仏像がありますが、中でも国内最大、世界で4番目の大きさを誇るのが中部・アーントーン県ウィセートチャイチャン郡内の寺「ワット・ムアン」にある「ルアン・ポーヤイ」です。
  3. さまざまな具材が揃いヘルシーなのも人気の秘訣
  4. J-PopやK-Popと同様に、タイにも「T-Pop」と呼ばれる音楽ジャンルがあります。T-Popは90年代にアイドルの「モーメイ・ナパソーン」らによって確立され、口ずさみたくなるキャッチーなメロディやダンスでお馴染み。
  5. 街のあちらこちらで目にする野良犬たち。無責任な飼い主が寺院の前に捨てたり、去勢手術をさせずに飼うため急増し、現在はバンコクだけでも15万匹を上回るのだとか。
  6. お馴染みの麦芽飲料「ミロ」。タイでは昨年、世界初の無糖タイプが販売されるなど幅広い世代に親しまれています。
  7. 今年もいよいよ、一年で最も気温が上がる「暑季」が始まります。毎年2月中旬から5月中旬頃とされていますが、気象局の発表によると今年は例年よりもやや遅く、2月23日頃から徐々に暑くなる見込み。3〜4月のピーク期にはバンコクでも40度を超える日が続くと予想されています。
  8. 毎年2月14日はバレンタインデー。日本と異なり、タイでは男性から女性に花束やチョコなどを贈るのが一般的。いわゆる「義理チョコ」やプレゼントをお返しする「ホワイトデー」の習慣はなく、一日限りのイベントとして親しまれています。  またタイでは、バレンタインデーに結婚式を挙げるカップルも少なくないのだとか。南部トラン県で毎年恒例の「水中結婚式」や、夫婦になったばかりの男女がバルーンに乗って大空へ舞うチェンライ県の「バルーン・ラブ」といったユニークな挙式イベントもあり、二人のとっておきの愛を盛り上げてくれます。
  9. タイには仏教関連の祝日が年に4回ありますが、その一つが「マカブチャー」と呼ばれる万物節です。毎年日付が異なり、今年は2月8日(土)が公休日です(10日に振替)。  太陰暦で3月の満月の日に祝う「マカブチャー」は、釈迦の説法を聞きに1250人の弟子が偶然集ったという故事に由来するのだとか。 当日は寺院に参拝してタンブン(徳)を積み、お経を唱えながら本堂の周りを3周する「ウィアンティアン」を行うのが一般的。北部パヤオ県の「ワット・ティロークアラーム」では国内で唯一、ボートでウィアティアンをすることでも知られています。
  10. 今から2500年前にも遡るタイマッサージの起源。インド医学に基づき、医者や修行僧らによって仏教寺院(ワット)でその技法が伝承されてきました。 中でも、最も重要なのがエネルギーの通り道とされる「セン」です。 体内に張り巡らされたセンは7万2000本もあり、そのうちヘソから心臓を通り首を貫く「セン・スマナ」など主要な10本が生命を司っているのだとか。 また10本のうち半数以上は足を通るため、足をマッサージすることでセンを刺激し、臓器や身体の不調にアプローチすることができると言われています。

PR
  • 複合機・プリンター等の輸入・販売
    複合機・プリンター等の輸入・販売

おすすめ記事

  1. 石井正忠監督独占インタビュー
  2. ソンクラン 旅行特集 2020「ホテル特集」週刊ワイズ ソンクラン 旅行特集 2020「ホテル特集」
  3. ムエタイの若武者福田海斗独占インタビュー
  4. Special Interview Magician JONIO
  5. Special Interview 国際交流基金xLSEアカデミー
  6. 年末年始 旅行特集 2019 vol.2「タイ国内旅行編」〜 親子ファーストな旅へ! 年末年始 旅行特集 2019 vol.2「タイ国内旅行編」〜 親子ファーストな旅…
  7. 週刊WiSE 年末年始 旅行特集 2019「ホテル特集」 年末年始 旅行特集 2019「ホテル特集」

カテゴリーと月別アーカイブ

無料メルマガ購読

週間WiSEの更新を通知する無料メルマガです。購読ボタンを押した後に届く仮登録メールにて最終登録を行って下さい。

PAGE TOP
Top