外国人も買える!タイの宝くじって?

タイには「ロッタリー」と呼ばれるタイ政府公営の宝くじがあります。長らく続く不況に苦しんでいたラマ3世の時代(1824〜1851年頃)に経済対策として作られたのが始まりとされています。ロッタリーは1枚100B前後、街中のいたるところで販売しており、タイ人だけでなく外国人も買うことができます。

抽選日は毎月1日と16日の2回※で、当選番号は政府ロッタリー事務局のサイト、新聞やニュースサイトなどで発表されます。人気の数字は首相の車のナンバープレート、夢に出てきた数字、王室関連の数字など。
ちなみにロッタリーの売上げの半分は国庫におさめられ、子どもの奨学金の財源や国家運営のために使われているそうです。

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