【トヨタ×デンソートップが集結】なぜ、海外現場で品質不良が消えないのか?残り30席

おかげさまでお申し込み多数につき、定員1,000名に対し【残り30席】となりました。
ASEAN初開催となる本フォーラムは、いよいよ来週2月25日(火)に迫ってます。

タイの製造現場では、「日本人駐在員が張り付かないと品質が維持できない」
「何度教えても、目を離すと勝手なやり方に戻ってしまう」といった課題が後を絶ちません。
多くの現場がこれを「タイ人の気質」や「文化の違い」と片付けがちですが、
真の原因は言語の壁ではなく、属人性を排除した「仕組み」の欠如にあります。

本フォーラムでは、伝説級のリーダー3名が登壇。「精神論」や「経験則」ではなく、
売上7.2兆円規模の現場で実証された「泥臭い現場統率の具体策」を一気通貫で解説します。

主な登壇者

デンソー・アジア 副社長
末松 正夫 氏

連結売上7.2兆円・従業員17万人を統率する、現役の「アジア事業トップ」が登壇。
「マルチパスウェイ・ロボット導入」や「労務費管理」といった、アジア製造業に今すぐ必要な具体的な打ち手と、現場管理の仕組みを徹底解説します。

元トヨタ自動車 専務取締役
岡部 聰 氏

「新興国生産は品質が劣る」という常識を覆した、伝説のプロジェクト「IMV」を牽引したリーダー。
データ偏重の経営が忘れかけた「現地現物」によって、道なき市場を切り拓き、ニーズをつかむための泥臭い攻略法を語ります。

早稲田大学 教授
戸堂 康之 氏

世界ランキング9位(上位0.07%)の実績を持つ権威が、「サプライチェーン」を解剖。
日本や世界の企業間取引に関する膨大なビッグデータを基に、有事の際も生産を止めないネットワークの「科学的真実」を提示します。

なぜ、彼らの現場は人に依存せずとも回るのか。

その「現場管理の仕組み」と「現地化の要諦」を公開し、駐在員が現場に張り付く日々を終わらせるための具体的なロードマップを提示します。

※大反響につき「残り30席」となりました。定員に達し次第、受付を終了します。

 

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