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トピック・オブ・タイランド

日本人が知りたいタイの“今”

  1. 水などで溶いた小麦粉を薄く伸ばして焼くタイ風クレープ「ロティ」。タイ人のみならず、外国人観光客からも人気を博す定番スイーツだ。そんなロティを焼かずに、生地に練乳などを混ぜてそのまま食べるのが今、巷の若者の間で流行っている。
  2. 「交通ルールを守り、無事故で明るい年末年始を迎えましょう」。誰もがそう願うが、飲酒の機会や忙しなく運転するドライバーが増えるこの時期は1年で最も交通事故が多く、悲しいニュースが祝賀ムードに影を落とす。
  3. いよいよ2020年の幕が開けた。今年はどんな一年になるのだろうか。嬉しいニュースも予期せぬ事件や事故も、きっとさまざまなドラマが待ち受てけいるに違いない。中でも、ワイズ編集部注目のトピックを紹介したい。
  4. 今年も残すところあとわずか。もともと仏教徒の多いタイでは、寺院でお祈りをしながら年越しするのが慣例だ。ただ、最近はイルミネーションやカウントダウンイベントなどが増え、寺院以外で新年を祝う人も多いという。
  5. タイ政府は「Everyday Say No to Plastic Bags=プラスチック袋を減らそう」をスローガンに、2020年1月1日よりレジ袋の無料配布を抑制するプロジェクトを実施するという。
  6. 電子タバコを“禁止”する動きが世界で加速している。アメリカでは、疾病予防管理センター(CDC)が「電子タバコ関連の疾患が増え、37人が死亡」と発表。関連疾患の中で多いのが肺炎や結核だという。
  7.  有名なタイ人男性俳優から大麻入りのグミを食べさせられたとして11月13日、女性が都内の警察に通報した。映画の主演も務める著名人の疑惑ということで注目を集める一方、この事件をきっかけに大量の「大麻グミ」がタイ国内に流通している事実が明らかになった。
  8. 今年も残すところ1カ月余り。一年を振り返り、不況を嘆く声もちらほらと聞こえてくる。世界情勢の余波をもろに受けた2019年のタイ経済も、安定とは言い難いものだった。中でも取り沙汰されるのが、失業者問題だ。
  9. “世界で最も美しいお祭り”とも賞される「ロイクラトン(イーペン)」。今年も幾千のコムローイ(ランタン)が夜空に打ち上げられ、幻想的な世界を魅せるチェンマイには、国内外から多くの観光客が訪れた。ところが、その舞台裏ではコムローイによる事故や被害も発生している。
  10. 今年も「ロイクラトン祭り」の時期がやってきた。旧暦で12月の満月の夜に灯籠(クラトン)を川に流す同祭り。クラトンはバナナの葉で作られ、近年は現代的なデザインも人気を博す。

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  4. Special Interview 森山良子
  5. 独占! スリヤ工業大臣インタビュー 独占!スリヤ工業大臣インタビュー「タイには日本の力が不可欠」
  6. “製造大国”ニッポンとドイツが揃い踏みの4日間で10万475人が来場! ASEAN最大級の金属・工作機械展示会「METALEX 2019」が11月20〜23日の4日間に渡って開催された。 今年は世界50カ国10地域から4000社が出展。製造大国タイにとって最大のイベントだけあって、4日間で延べ10万475人が会場を訪れた。 ASEAN最大級の金属・工作機械展示会「METALEX 2019」開催!
  7. 週刊ワイズ ゴルフコンペ2019【結果発表】

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WiSE 週間ランキング

  1. チェンマイ県の東部、サンカムペーン郡ボーサーン村で毎年1月の第3金曜から3日間に渡って開催される伝統工芸品の祭典「ボーサーン傘祭り(今年は17〜19日)」。期間中は村の至るところが色艶やかな唐傘で彩られる他、大通りでは伝統衣装を身に着けた女性のパレードや傘を使ったパフォーマンス、美人コンテストといった賑やかな催しが行われます。  村では200年ほど前から自然素材を使った傘作りが盛んで、地域の発展に貢献してきました。同祭りを通じて、チェンマイの文化に触れてみてはいかがでしょうか?
  2. 水などで溶いた小麦粉を薄く伸ばして焼くタイ風クレープ「ロティ」。タイ人のみならず、外国人観光客からも人気を博す定番スイーツだ。そんなロティを焼かずに、生地に練乳などを混ぜてそのまま食べるのが今、巷の若者の間で流行っている。
  3. 地下鉄、外苑前駅の構内を歩いていると、よく聞きなれた外国語が耳に入ってきた。タイ語のアナウンスである。「乗車券代をデポジットするにはICカードを差し込んでください」というように聞こえる。もしかしてと思い、券売機を見てみると今までに見たことのない画面に変わっていた。  一部のJRの券売機などではかなり以前から英語による案内はあったが、ついにタイ語による画面が登場した。しかも音声ガイダンスまでタイ語なのである。タイ人訪日客の数が伸びているとは聞くが、こういった場面でタイ語が標準装備されるのはとてもいいことだと思う。もちろんタイ語だけではなく、中国語や韓国語をはじめ数カ国語に対応していた。  タイでATMを操作したことがある方ならわかるはずだが、そこに日本語表記があることでかなり安心できる。外国にいて言葉がわからない、その国の文字を読めないというのは、決定的な不安材料である。ラングエッジバリアを少なくすることで、日本の魅力もぐんと増すことだろう。“おもてなし”がとやかく言われる昨今だが、2020東京大会開催に向け、真のホスピタリティが芽生えてきている。
  4. 店の名を冠した人気No.1メニューです。旨さの秘訣は濃厚な野菜ペーストをベースに、10日ほどかけて仕込む「秘伝のルゥ」にあるのですが企業秘密なのでこれ以上はお話できません、ごめんなさい。さまざまなトッピングもご用意していますので、まずは一度、ご自身の舌で味を確かめてください。リピーターも大歓迎です!
  5.  景気低迷なんのその。今年のタイは、東部 経済回廊(EEC)のさらなる発展が経済を下 支えするという。
  6. ボリューム満点な具材の下に、十割蕎麦あり。ひと口食べるとスパイスの効いた肉味噌が存在感を放つんですが、本番はその後。遅れて訪れる蕎麦の香りが堪らないんです。

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  5. 実に力強いビジュアルだ。バタフライのフォームがまるで大きな野鳥の羽ばたく姿にも見える。写真というよりも一枚の絵画のように、見る人を釘付けにする。  これは1964年に開催された東京オリンピックのポスターで、日本が誇るグラフィックデザイナーの巨匠の一人、亀倉雄策氏の作品だ。僕の事務所にひっそりと保存されていたものが、このタイミングに保管場所から出てきたのも何かの偶然。広告というアートが、時代が動く瞬間を無言で伝えていたことを改めて感じた。  謹賀新年。再び東京が時代とともに動く年が始まった。
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