タイでは年越しをどうやって過ごすの?

タイの年末年始は12月31日の大晦日と1月1日の元日が休みになります。日本と同様、実家やふるさとに帰省して家族や友人と過ごす人もいれば、バンコクなどの都市部では大規模なカウントダウンイベントが開催され、年越しする人がいるなどさまざまです。

お経で年越し

賑やかなカウントダウン以外にもタイらしい年越し行事があります。2004年頃からはじまったとされている「年越しお経」は、仏教徒を中心に人気を集めているそう。事前予約などは不要で誰でも参加できます。ただし、白色の服装で参加するのがマナー。

12月31日の夜20時頃から年が明けた1月1日の24時過ぎまで行われ、お坊さんのお経にあわせて唱和します。お経がわからない場合は合掌するだけでもよいのだそう。タイ各地の寺院で行われ、バンコク内ではワット・ポーやワット・アルン、ワット・サケットなどで行われます。

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