湖一面を覆うピンク色の花

タイ東北部ウドーンターニー県にあるノーンハーン・クンパワピー湖では、この時期にしか見ることのできない幻想的な景色が人気を集めています。まるで「ピンクの絨毯」のような光景は、別名「タレー・ブア・デーン(紅い睡蓮の海)」と呼ばれており、毎年12月から2月頃になると湖一面に紅い睡蓮の花(厳密にはピンク色の花)が咲きます。1月中旬〜2月上旬頃に見頃のピークを迎えます(2024年は2月29日まで観光向けにオープン)。

午前中に訪れるのがベスト

早朝6時〜11時には花が満開となり、辺り一面がピンク色の海に姿を変えます。その後は花が徐々にしぼんでいくので、満開の景色を見たいなら午前中に訪れるのがベスト。特におすすめは早朝で、つぼみからゆっくりと開花する様子を見ることができます。朝日に照らされた睡蓮の美しい風景は一見の価値ありです。

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