BANGKOK HOSPITAL

日本人専門クリニックをはじめ
64の専門科、5つの専門病院から構成される総合病院
在タイ日本人も安心の日本語対応と最高レベルの医療サービス

病院紹介
BDMSの本院として名高い「バンコク病院」

バンコク病院は、1972年にタイで初めて創立された私立病院の一つです。50年以上に渡りその規模を拡大し続け、現在は国内外53の病院を有するタイ最大の病院グループ。がん、心臓、脳・骨・脊椎専門の治療を主とする病院を備えた三次医療施設として、医療サービスを提供。

タイ最大の医療ネットワークを展開する「バンコク・ドゥシット・メディカル・サービス(BDMS)」の本院として、診断、治療、リハビリサービスをすべて網羅し、ヘルスケアの全分野にわたる高度な専門家が揃っています。

5つの専門科病棟、750床以上の入院施設、1000人以上の医師や看護師、病院スタッフ、通訳が在籍。また、3次救急病院として医療搬送チームを持ち、タイ国内外6ブランド、53病院があり、タイ国内だけでなく近隣諸国からの患者搬送を受け入れています。

日本人医師の治療と安心の日本語対応

タイの病院に行きたいけど、「日本人でも診察できるの?」「日本語を話せる医師はいるの?」「診察や治療は日本と変わるの?」といった心配な面が出てきます。バンコク病院では、タイ国内はもちろん、近隣諸国の外国人患者の受け入れにも注力。患者全体の約3割が日本、アメリカ、中東、ミャンマー、バングラディシュ、カンボジアなどの外国人患者が占めており、なかでも日本人は年間約3万人が来院します。

また、日本人医師が常勤する日本人専門クリニックをはじめ、日本語通訳の常駐や相談できる日本人医療コーディネーターも完備しており、日本人へのサポート体制は万全。

ジャパン・メディカルサービス(JMS)

日本人専門外来ジャパン・メディカルサービス(通称:JMS)は、日本の医学部を卒業したタイ人医師たちが1977年に設立した最も歴史のある日本人向けの医療サービスです。 日本の医大を卒業したタイ人医師と日本人医師、日本人コーディネーター、日本語通訳(18名、1日6名が待機)が、在タイ日本人の健康をサポートしています。気候・生活環境・言葉も違うタイでは様々なことでストレスが溜まりがちになりますが、日本語での診察や相談、問い合わせもできるので、いざというときも安心です。

家庭医のいるファミリークリニック

JMSにはお困りの病気や症状に限らず、様々な病気や症状を診療できる「家庭医」が常勤しています。どの科を受診すれば良いのか分らない時はJMSに相談しましょう。JMSの医師たちは日本の医学部を卒業しており、日本の医療事情や慣習に精通しています。患者や家族を取り巻く環境や心の問題など、一緒に治療方針を考えることも可能です。また、専門的な治療が必要な場合は、同院の信頼できる専門医を紹介します。

健康診断・人間ドック

日本人向けの健康診断プログラムを用意しており、年間約6,000人の日本人が利用しています。血液検査からレントゲン検査までワンストップサービスで受診ができ、ほとんどの検査結果も当日に知ることが可能。また、健康診断のレポートも日本語で作成しています。

JMSクリニック
診察受付時間

7:00〜16:00(月~金)
7:00〜14:00(土)
7:00〜12:00(日)

日本語予約・問い合わせ 02-310-3257
E-mail

jpn@bangkokhospital.com

時間外の問い合わせ

02-310-3000(代表)

日本語での診察が可能な医師とスペシャリスト一覧

※医師の診察日、診察時間は変わる可能性もあるので、日本人窓口にお問い合わせください。

内科・消化器内科

仲地省吾(なかち・しょうご)先生

山口県で内科医として勤務後、2002年からペシャワール会の医療施設でアフガン難民の医療支援に従事。07年に日本人初となるタイの医師免許を取得。08年より同院のJMSで内科医として勤務。

診察時間 8:00〜16:00
8:00〜13:00
7:00〜14:00
7:00〜12:00

内科・家庭医学

レヌー・ウボン先生

Dr. Renu Ubol

京都大学医学部を主席で卒業。マヒドン大学附属病院の研修医を1年間、私立病院の内科医で10年間勤務し、2005年より同院のJMSで一般内科医として勤務。JMSの創設メンバーの一人。09年に日本外務大臣賞を受賞。

勤務時間 月・火・水・木・金 7:00〜14:00

内科・予防医学

タワッチャイ・リムスターバディー先生

Dr. Tawatchai Limsatabodee

マヒドン大学医学部卒業後、済生会神奈川県病院にて1年間研修医。2003年よりバンコク病院JMSにて内科医として勤務。

勤務時間 火・水・木・金 8:00〜16:00

消化器外科・内科

ティラウッド・クーハプレマ先生

Dr. Thiravud Khuhaprema

ワタノソットがん病院院長。1983年12月にタイの医師免許を取得し、腫瘍外科の専門医に。タイの国立がんセンターで10年間所長を務めたのち、2014年からはワタノソット病院で院長を務めている。

勤務時間 9:00〜12:00

産婦人科・不妊治療科

ソンブーン・クナティコム先生

Dr. Somboon Kunathikom

不妊治療センター医長。大阪大学医学部を卒業後、日本の医師免許を取得し、阪大産婦人科で研修。74年に帰国、タイ国立マヒドン大学附属シリラート病院で研修3年。さらに阪大で内分泌・不妊症の短期研修。現在バンコク病院不妊治療センター責任者。

勤務時間 月・火・金 9:00〜14:00
9:00〜16:45
13:00〜16:45

眼科

ソムサラン・ワッタナチョート先生

Dr. Somsran Watanachote

千葉大学医学部を卒業して日本の医師免許を取得する。東北大学病院で3年間勤務。タイに戻って国立ラチャウィティ病院に10年ほど勤め、網膜専門の部長となる。バンコク病院に移って眼科・レーシックセンターを開設。

勤務時間 月・火・水・金 9:00〜12:00
木・土 13:00〜15:00

皮膚科

カーンチャナ・サームサワン先生

Dr. Kanchana Sermswan

皮膚科・美容皮膚科医長。マヒドン大学付属シリラート病院皮膚科博士号を取得。バンコク病院の皮膚科医師として勤続30年。

勤務時間 火・水 9:00〜17:00
10:00〜17:00
8:00〜17:00
8:00〜13:00

整形外科

アナン・ウィチャヤノン先生

Dr. Anand Vichyanond

膝・肩の関節鏡手術の専門。大阪医科大学で肩関節外科・スポーツ医学を研修。現在BASEMにてスポーツ整形外科医として勤務。

勤務時間 9:00〜16:00
13:00〜16:00
8:30〜16:00
14:00〜16:00
9:00〜16:00
12:00~16:00

バンコク病院が誇る5つの専門病棟

バンコク病院グループには5つの専門病棟があります。バンコク病院、バンコク国際病院、ワタノソットがん病院、バンコク心臓病院、移行期治療病院です。各分野の専門医が診察や治療を行います。

バンコク病院(Bangkok Hospital)

アメリカ、日本、オーストラリア、ヨーロッパなど世界各国の医学部を卒業した専門科医師たちによる医療サービスを提供。治療中のコミュニケーションに壁が生じないように30ヶ国語以上の語学に堪能な通訳チームが待機しています。

バンコク国際病院(Bangkok International Hospital)

「すべての治療は芸術」というコンセプトのもと、タイで初めて設立された脳・骨・脊椎専門の私立病院です。最新の治療技術に重点を置いているだけでなく、ワンストップケアサービスにより、満足度の高い快適なサービスを受けることができます。

ワタノソットがん病院(Wattanasoth Cancer Hospital)

民間では国内初のがん専門病院です。4つの陽圧室(抵抗力の弱い患者を周囲の汚染から保護するために気圧を上げた部屋)を有し、固形がん(臓器や組織などで塊を作るがん)、骨髄腫などの血液がんを含め、あらゆるがんの治療を行っています。

バンコク心臓病院(Bangkok Heart Hospital)

タイで最初に創立した私立バンコク心臓病院です。バンコク心臓病院の患者の30〜40%は外国人患者が占めています。24時間体制で循環器専門チームが患者の健康をサポート。最先端の技術と治療、心臓病の予防など幅広いサービスを提供しています。

バンコク心臓病院の動画はこちら
輸血をしない心臓の大手術|バンコク病院
動画の再生時間:3分3秒

移行期治療病院(Chiva Transitional Care Hospital)

「質と安全で患者の人生を前進させる」をコンセプトに、手術後の患者をケアしてサポートするリハビリテーション病院。理学療法が必要な患者や高齢患者などの不安やストレスを減らし、患者の心身を継続的にサポートします。

最先端の医療技術と国際水準の医療サービス

BASEM(スポーツ・運動医学アカデミー)

国際サッカー連盟(FIFA)は、東南アジアで初めてBASEMを国際水準の医療機関「FIFAメディカルセンター」として認定しました。これは、最先端の治療技術、診断、そしてアフターケアを行うことができる医療機関に対して認定を行うもので、世界で22箇所、東南アジアでは初めての認定医療機関となります。

BASEMでは、スポーツ医学に特化した専門科チームによる、スポーツ傷害ケアやアスリート向けに特別に作られたリハビリプログラムを提供。

BDMSメディバックセンター

1つの電話番号で搬送手配から治療まですべての医療機関にアクセスできます。
多言語に対応するオペレーターがあらゆるネットワークを駆使し、専門医療チームによる搬送を手配する救命救急センターです。
タイおよび近隣諸国の緊急時にBDMSグループの救命救急/循環器救命救急チームから選抜された搬送の専門チームが24時間待機。
世界150におよぶ保険会社や医療アシスタント会社と連携して、12,000件を超える医療搬送の実績があります。

BDMSメディバックセンターの動画はこちら
BDMS Alarm Center JAP Subtitle 7 11 2018
動画の再生時間:2分17秒
医療搬送システム認定委員会:世界を結ぶ航空機による医療搬送を行うための認証

安心で快適な病室と充実のサービス

病室

バンコク病院ではストレスを感じることなく入院生活が送れるように広々としたスタンダード・ルームからグランド・デラックス・スイートまで、患者一人ひとりの要望に合わせて病室を選択できます。

バンコクプラザ

バンコクプラザには15以上の飲食店をはじめ、コンビニエンスストア、銀行、両替カウンター、花屋、理髪屋、書店、医療器具店が完備されています。

コンシェルジュサービス

バンコク病院に来院した患者と家族が快適な時間を過ごせるように、長期入院によるビザ延長からホテルの予約、空港送迎やリムジンサービスまで様々な要望に対してきめ細やかなサポートをしています。

通訳センター

30カ国以上の言語に対応可能な通訳が24時間待機しており、言語のサポートを行っています。日本語通訳は18名在籍。

国際保険部

健康保険や旅行保険に入っている患者には、国際保険部が支払い請求書や保険の申請に必要な書類のサポートをしており、大手の国際保険会社と提携してキャッシュレスサービスを可能に。会計の煩わしさが解消されることで、ストレスなく治療に専念できる環境を提供しています。

無料送迎シャトルサービス

バンコク病院からBTSプロンポン駅、MRTベッチャブリー駅間の無料送迎シャトルサービス。

■エムポリアムスイート(プロンポン駅)
https://bgh.sgp1.digitaloceanspaces.com/old-site/PDF/shuttle-bus-emporium-jms.pdf

■MRT ベッチャブリー駅
https://bgh.sgp1.digitaloceanspaces.com/old-site/PDF/shuttle-bus-petchaburi-mrt-jms.pdf

詳細情報

名前 BANGKOK HOSPITAL
ジャンル
Eメール
電話番号
02-310-3000(代表)
02-310-3257(7:00〜17:00・日本語)
WEBサイト
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Twitter https://twitter.com/BangkokHospital
所在地

2 Soi Soonvijai 7, New Petchburi Rd., Huaykwang, Bangkok 10310 Thailand


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