バンコクの最旬スポット
ソンワート通り

©タイ国政府観光庁

中華街「ヤワラート」とチャオプラヤー川の間に位置する、全長1.2kmの通り。かつては食品や問屋街として栄え、現在も当時の建物が残るレトロな景観が特徴です。

ソンワート通りの歴史は古く、1906年にヤワラート通りが位置するサンペン地区で大規模な火災が発生。それがきっかけとなり、当時の国王「ラマ5世」がサンペン地区の再建とエリア拡張のために建設されたのが「ソンワート通り」。

直訳で、「王(ラマ5世)によって描かれた通り」を意味します。

“世界で最もクールな地域40選”にも選ばれる

2023年には世界中の都市で展開するシティガイド「Time out」で「世界で最もクールな地域」に選出され、ソンワート通りが世界的に認知されることに。

ここ数年は、若手アーティストやデザイナーから注目され、現地住民の協力も得て現在の「アートストリート」を確立。ノスタルジックな景観は残しつつ、ストリートアート、リノベカフェ、アートギャラリー、雑貨店などが点在します。

“変わりゆく街並みとバンコクの今”を肌で体感することができるホットなスポットです。

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