【中国】東映アニメーションが中国合弁、現地でコンテンツ展開加速

【亜州ビジネス編集部】

東映アニメーションは6日、上海東今企業管理諮詢有限公司と共同出資し、東映動漫(上海)実業有限公司を設立したと発表した。

新会社はコンテンツ企画運営、ライセンス管理を手がける。中国、アジア市場開拓を一層推し進め、現地に根差すコンテンツ展開を目指すという。

新会社の資本金は1000万人民元(約1億5000万円)。出資比率はTOEI ANIMATION ENTERPRISES LIMITED(同社香港法人)が80%、上海東今企業管理諮詢が20%に設定された。

なお、新会社設立による今期連結業績への影響は軽微であり、連結業績見通しに変更はないとしている。


亜州ビジネスChina
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