【フィリピン】ヤマハ発の工場新棟が稼働、バイク生産能力倍増

【亜州ビジネス編集部】

フィリピン経済区公社(PEZA)の発表によると、ヤマハ発動機は22日、ルソン島のバダンガス州の工場で新棟を稼働させた。年産能力は以前の40万台から80万台に倍増する。

リマ工業団地内にある既存工場の敷地内で2019年5月に着工した。従業員数は既存棟が1500人以上で、新棟では1300人を新規雇用する。

ヤマハ発は1962年にフィリピンでバイクの販売を開始。2007年からは完全子会社のヤマハ・モーター・フィリピンを設立して生産も開始した。


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