【シンガポール】住友商事など、太陽光発電のサンシープに出資

【亜州ビジネス編集部】

住友商事は28日、四国電力と三井住友ファイナンス&リースと共に、シンガポールの太陽光発電大手、サンシープ・グループに出資したと発表した。

電力の脱炭素化や分散化、デジタル化が進むなか、各社の強みを組み合わせて総合的なクリーンエネルギー事業を国内外で行う。

サンシープはアジア太平洋の各国で事業を展開。分散型の太陽光発電事業の持ち分出力は220メガワット(MW)に上り、東南アジアでシェア首位という。

他に水上太陽光発電事業や電気自動車(EV)の充電事業なども手掛ける。資本金は3億3400万シンガポールドル(約273億9000万円)。年間の売上高は1億600万シンガポールドルに上る。


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