【インドネシア】戸田建設、首都のマンション開発に参画

【亜州ビジネス編集部】

戸田建設は4日、ジャカルタのコンドミニアム(分譲マンション)開発事業に参画すると発表した。

不動産開発大手の地場系チプトラ・グループが進めている事業に参画し、地上42階建て、624戸の物件を開発する。完成は2024年を予定する。

参画するのはチプトラが現地で手掛ける大規模開発事業のうち1棟で、3日に起工式が行われた。建設工事は、昨年に戸田建設が40%出資した現地ゼネコン大手のタタムリア・ヌサンタラ・インダ(TATA)が担当する。戸田建設とタタムリアが共同参画する初の事業になる。

建設地は都市高速鉄道(MRT)などの鉄道やバスへのアクセスが良好で、大型商業施設や銀行街、病院などにも近接しているという。チプトラの開発事業は総面積が15万平方メートルに上る。


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