【インドネシア】双日が屋根置き太陽光、最大手と合弁設立

【亜州ビジネス編集部】

双日は、屋根置き太陽光発電事業で最大手のエネルギ・ミトラ・インベスタマ(EMI)と合弁会社を設立したと発表した。工場などに屋根置き太陽光発電を含む脱炭素ソリューションを提供する。

合弁会社スルヤ・ニッポン・ヌサンタラ(SNN)を設立した。出資比率は双日が49%、EMIが51%。双日が運営に関わるジャカルタ東郊の工業団地「グリーンランド・インターナショナル・インダストリアル・センター」内の企業を中心にサービスを提供する。2030年までに太陽光設備を計100メガワット(MW)設置する目標。また、蓄電池や電気自動車(EV)関連、省エネ、水素・アンモニア・バイオ燃料などの分野で事業展開を計画する。

EMIは国内で計70MWの太陽光発電設備を保有・運営する。また、EV充電設備の自社ブランド開発なども手掛ける。


亜州ビジネスASEAN
https://ashu-aseanstatistics.com/

この記事をSNSでシェア!


一番上へ戻る