【亜州ビジネス編集部】
三菱自動車は17日、新型の中型スポーツ多目的車(SUV)「デスティネーター」をインドネシアで世界初披露した。同国発の世界戦略車の第3弾で、東南アジアを中心に世界展開する。
同モデルは3列シートの7人乗りで、家族などの購入を見込む。現地法人ミツビシ・モーターズ・クラマ・ユダ・インドネシア(MMKI)が運営する西ジャワ州ブカシ県の工場で生産する。
インドネシア発の世界戦略車は、ミニバン「エクスパンダー」と小型SUV「エクスフォース」に続く3モデル目。同国では現地で23日開幕するモーターショーで展示し、販売を開始する。輸出ではベトナム、フィリピンなどの東南アジアや、南アジア、中南米、中東、アフリカに順次投入する。




