【亜州ビジネス編集部】
ダイハツ工業の現地法人、アストラ・ダイハツ・モーター(ADM)は22日、生産台数が累計900万台に達したと発表した。1978年に生産を開始して47年での達成となる。
2005年に累計生産台数が100万台に達し、07年には日本への輸出向け生産を開始。800万台は23年7月に達成していた。国内市場では16年連続で2位を維持し、輸出では60カ国以上に出荷している。
現在は首都北部のスンター車両工場、首都東郊のカラワン車両工場で5モデルを生産し、カラワンでは今年2月に第2生産ラインを開設している。




