【インドネシア】電話音声解析のレブコム、首都に開発拠点設立

【亜州ビジネス編集部】

電話音声解析システムを手掛けるRevComm(レブコム、本社:東京都千代田区)は9日、ジャカルタに開発拠点を設立したと発表した。自社製品の現地化や、日本でも使われる契約・請求管理機能の開発に取り組む。

営業拠点の現地子会社レブコムAPACインドネシアで3人のソフトウエアエンジニアを雇用し、開発拠点としての機能を持たせた。AI(人工知能)関連機能のインドネシア語やインドネシアの通信方式への最適化などを行い、サービスの強化につなげる。

レブコムのシステムは、営業電話やコンタクトセンター業務の会話内容をAIで解析し、話し方の特徴などを確認できるようにするもの。企業の営業担当者らが利用することで、商談の質向上などに活用できる。インドネシアでは2021年に本格的なサービスを開始した。


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