【タイ】クラウド録画のセーフィー、首都に現法設立

【亜州ビジネス編集部】

クラウド録画の防犯・監視カメラサービスを展開するセーフィー(本社:東京都品川区)は6日、バンコクに現地法人を設立したと発表した。2024年2月に駐在員事務所を開設してタイ市場に参入しており、本格的な事業拡大に向けて営業・現地サポート機能を強化する。

先月にセーフィー(タイランド)を設立した。まずは新規開拓で実績を積み上げつつ、既存の販売パートナーとの連携を強化する。将来は現地財閥や大手ディストリビューターとの連携強化にも取り組む考え。特に小売業と製造業を注力分野として市場を開拓する。

セーフィーのクラウド録画サービス「セーフィー」は、映像データをもとに遠隔での状況確認や業務効率化、映像解析による異常検知・予測などが可能で、さまざまな業種で活用できるという。タイでは豊田通商の現地法人を販売パートナーとしている。


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