【亜州ビジネス編集部】
エレベーター保守・管理のジャパンエレベーターサービスホールディングスは19日、クアラルンプールに子会社を設立すると発表した。地場同業ポテンシ・テルス・インダストリーズの関係者2人との合弁で、エレベーター保守・保全や改修などを行う。これまで培ってきた技術力と価格競争力を生かし、東南アジア圏で事業拡大を図る。
合弁会社のジャパンエレベーターサービスマレーシア(JESマレーシア)を5月に設立し、55%を出資する。残り45%はポテンシの関係者2人が持つ。
ジャパンエレベーターサービスは、マレーシアでは2022年にファシリティマネジメント(FM)事業を展開するCOFRETH(M)の株式80%を取得し、子会社化している。




