【亜州ビジネス編集部】
ホンダの四輪生産販売会社ホンダ・プロスペクト・モーター(HPM)は、スポーツカー「プレリュード」を発売した。昨年にハイブリッド車(HV)として24年ぶりに復活したモデルで、東南アジアでは初投入となる。23日から予約を受け付けており、5月に納車を開始する。
白・グレー・黒・赤の4色をそろえ、数量限定で販売する。価格は10億ルピア(約920万円)以下としている。
同モデルは「操る喜び」をコンセプトとし、ホンダ車として初となる制御技術「ホンダ・エスプラスシフト」を採用。モーター駆動でありながら仮想の8段変速で加減速時にエンジン回転数をコントロールし、有段変速機があるかのような感覚を実現したという。モーターを動かすエンジンの音をスピーカーを通して聞ける機能も搭載している。





