【亜州ビジネス編集部】
運輸省陸運局の集計によると、2026年2月の国内バイク新車登録台数は前年同月比0.7%増の15万801台だった。プラスは2カ月ぶり。うち電動バイクは59.4%減の868台だった。
排気量別では、◆51~110cc=4万5857台◆111~125cc=7万1500台◆126~250cc=2万3655台◆251~399cc=7806台◆400cc以上=1115台――など。メーカー別では首位ホンダが12万1713台でシェア80.7%を占め、これに◆ヤマハ=2万1703台◆伊ベスパ=2045台◆中国ゾンテス=1629台◆地場系GPX=638台◆伊ランブレッタ=410台◆インドのロイヤルエンフィールド=374台◆スズキ=327台――が続いた。
400cc以上では、◆ホンダ=374台(シェア33.5%)◆ロイヤルエンフィールド=184台◆米ハーレーダビッドソン=210台――の順に多く、251~399ccは◆ホンダ=3922台◆ゾンテス=1629台◆ヤマハ=1287台――の順だった。
1~2月の登録台数は前年同期比1.1%減の30万4925台。うち電動バイクは3.4%減の4247台だった。




